<鑑賞記>8/12 品川イーストワンタワー ごめんね
先日紹介した『LIVE IN TOKYO~Rhythm for Love~』。
お散歩がてら行ってまいりました。
お天気がいい夕方ということもあり、セントラルガーデンにもいい風が吹いていました。
いつもはオフィス街ですが、犬連れのご近所さんや親子連れ、浴衣姿のカップル、リゾートウェアのお客さんなどいろいろ。
会場はこんな感じ。
心地よい夏のジャズイベントという表現がぴったり。
オルガンは市塚裕子さん。
XK-1+R社の1オクターブペダル(たぶん)+2101Pの構成。
2101Pに座って弾いてるとは驚愕。
華奢な市塚さんなら座ってもびくともしないだろうけど…orz。
サニーとか、ミモザとか、ミスティとかバラエティに富んだ選曲。どれも夏っぽくてよかったです。ミモザはさすが河合さんのお弟子さんならでは、の雰囲気。グルーヴィーなんですがオサレっぽいのが市塚さんらしさでしょうか。ボサノバでペダルも弾いてましたが、なるほどああいう使い方があるのねと。ファンクのマニュアルベースも決まってました。
以下、オルガン目当てに聴きに行った管理人の主観入りまくりの感想ですので。
場所やPAの都合もあったのかもしれませんが、全体的にオルガンの音が小さめだったようです。途中から多少改善されましたが。ベースは結構いい感じで出てたのですが、ギターとサックスばかりが響く感じで、ドローバーサウンドに期待していた人には聞き足りなかったかな。4人でやってる以上、方針もあるでしょうし、それぞれのバランスも大切だとは思うのですが…。
とはいえ、ベテラン勢に囲まれた市塚さんもXK-1で健闘(上から目線ですいません)してました。若い女子がいると華やぎますねー。
16日には「ごめんね」として、沼袋のオルガンジャズ倶楽部に出演とのこと。こちらではB-3サウンドを堪能できると思います。
市塚さん。演奏直後でお疲れのところ、笑顔のショットで撮らせていただきました。
お土産。プログラムと、スポンサーのコクヨさんからノート(非売品)。ノートは早速メモ帳にしようと思います。
あと、プログラムによると明後日に同じ会場でベイビートークの伊原さんがピアノで出演するようです。
8月15日(水)16:00-16:50 伊原康二QUARTET(ジャズ)
伊原康二(pf)、池田雅明(tb)、金子 健(b)、金井洋平(ds)
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