<鑑賞記>大高清美流おるがん道・オルガン温故“創”新
行ってまいりました。イベント詳細はこちら。
会場はローランド・ミュージック・スクール渋谷校。初めて行きました。いろいろオルガンや譜面もあってじっくり見学したかったのですが、道に迷ってギリギリに到着するわ、次の用事があったりで全然ゆっくりできず。
撮影・録音不可だったので、以下感想をつらつらと。
入場1000円でしたが、楽天ポイントでタダ。出張の宿予約で楽天トラベルを愛用している甲斐があるってもんです。1000円なので「露出は演奏のみ、肌は控えめ」(大高さん)だそうです。主催は池部楽器店鍵盤堂さんのようですが、司会はキーボードマガジン編集長の女性。キーボードマガジンのブログにもなにも告知ありませんでしたね。
会場ほぼ満席の入り。VK-88とVKが置かれ、ドラムはローランドが誇るV-Drum。もちろんスピーカーもローランド。
ライブ2曲でスタート。大高さんはもちろんカッコいいんですが、ドラムの臼井かつみさんて女性だったんですね。華奢なのにパワフルでセンスのいいリズムを次々と繰り出してきました。
オルガンのドローバー解説、奏法解説と続きます。わかりやすく、なかなか実践的。ただ、オルガン奏者向けというよりは、普段はピアノやキーボードだけどオルガンに興味がある人を対象にしている感じ。冒頭の「オルガン持ってる人ー?」という大高さんの質問に、手が挙がった人もまばらだったし。それでも得るところは多分にありました。
あらゆる角度でカメラが撮っていて、それをモニターに映したり、鍵盤堂さん特製・紙のキーボード(写真に注目)でみんなでトリルの練習をするところなんかはセミナーっぽかったですよ。
いただいた配布品の数々。パンフレットやローランドのボールペンなど。自宅のB-3Pのベンチで撮ったので、奥のほうにさりげなーくペダルが写ってたりします。
DVDも買ったので、後日レビューをUPします。チケットのもぎりやDVD販売はおそらく鍵盤堂さんの方々だとは思うのですが、見た目はラフですが接客がとってもまともだったところに感心しました。
ハモンドでもこういったセミナーがあると楽しいのに、とふと思った1日でした。
※ちなみに、10月にローランド・浜松研究所で行われる佐々木昭雄・大高清美両氏のセミナーの要項もササティーファンクラブさんちで昨日付けで発表になってます。ご興味のある人はこちらを。
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