ワイエスさんちで見つけたもの
なぜかタイトルの(3)(4)が省略されてますが…。YSさんち訪問記の続きです。
とにかく時間が限られていたので、慌しい訪問だったのですが、「見せたいものがあるんや」と社長の山本さん。出てきたのは…。
アメリカのハモンド広報誌、ハモンドタイムズ。表紙が毎号ステキなのです。
中はこんな感じ。ドローバー設定に加え、M-100、L-100シリーズへの指示が入っているところに注目。
カタログ。画像はM-100。古きよきアメリカのオルガン、という感じがします。
あと、ブルーノート大阪で小曽根真さんがB-3を弾いたビデオを見せてもらいました。上手いです。天才すぎます。またライブで弾いてくれませんかねー。
他にもいろいろお宝アイテムがありました。
こういうお店、東京にはなかなかないですもんね。
関西のハモンド層の厚さを感じた一日でした。
また遊びにうかがいたいです。
長居名物のたこ焼きもまだご馳走になってないし(笑)
私が遊びにうかがった際の様子がワイエスさんちのブログに掲載されています。こちら。
お世話になりました。
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コメント
いいなぁ~
自分も行ってみたいですYSさん。
ただそれだけの目的で大阪に行っちゃおうかな。
投稿 ito | 2007.05.31 22:39
すっげ~
投稿 ドラ | 2007.06.02 13:05
itoさん>
ぜひ行ってみてくださーい。オルガン好きにはとっても楽しいお店ですよ。
ドラさん>
ハモンド的なお宝てんこ盛りでした。
ちょっとタイトな日程でしたが行ってよかったです。
投稿 えり | 2007.06.03 14:47
えりさま
YSさま訪問、楽しかったようですね。
展示の楽譜群、私も同じものが手元にあります。
多分、当時、国内で入手可能だったハモンド用楽譜は、限られていたのかも知れませんね。
ハモンドタイムズ掲載の楽譜、なんと!
「Girl of my dreams」!
このような曲は、今でも米国の方に演奏して差し上げると喜ばれることが多いです。
ロマンティクなワルツの佳品、ダンスにも最適、一度ご試奏ください。
投稿 ひとし | 2007.06.07 12:23
ひとしさま>
お返事遅くなってごめんなさい。
Girl of my dreams、どこかで見つけて弾いてみたいと思います。昔のハモンド用楽譜、もっと発掘してみたいところです。
投稿 えり | 2007.06.18 09:34