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ワイエスさんちで見つけたもの

なぜかタイトルの(3)(4)が省略されてますが…。YSさんち訪問記の続きです。

とにかく時間が限られていたので、慌しい訪問だったのですが、「見せたいものがあるんや」と社長の山本さん。出てきたのは…。

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昔のハモンドオルガン用の楽譜群に、

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アメリカのハモンド広報誌、ハモンドタイムズ。表紙が毎号ステキなのです。

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中はこんな感じ。ドローバー設定に加え、M-100、L-100シリーズへの指示が入っているところに注目。

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カタログ。画像はM-100。古きよきアメリカのオルガン、という感じがします。

あと、ブルーノート大阪で小曽根真さんがB-3を弾いたビデオを見せてもらいました。上手いです。天才すぎます。またライブで弾いてくれませんかねー。

他にもいろいろお宝アイテムがありました。

こういうお店、東京にはなかなかないですもんね。
関西のハモンド層の厚さを感じた一日でした。

また遊びにうかがいたいです。
長居名物のたこ焼きもまだご馳走になってないし(笑)

私が遊びにうかがった際の様子がワイエスさんちのブログに掲載されています。こちら
お世話になりました。

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VP-550の宣伝用DVD

先日のヴィーナスフォートでのイベントで配布していたDVD。
ドン・ルイスによるヴォーカル&アンサンブルキーボードVP-550のプロモーションDVD。

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使用楽器はVP-550とVK-88の2台。
4曲入ってました。
1.Swing Low
2.Amazing Grace
3.Twelve Gates
4.Pachelbel's Canon

1と3はお台場でも演奏してました。

VP-550は声量不足(というか日本の場合人数不足か…)に悩むゴスペルクワイヤなどにも使い道あるかも?とは思いますが、正直よくわかりません。VPをMIDIケーブルで接続してVKのオルガンサウンドとともに発音させたりしてたのですが、そうするとVKのオルガンサウンドのよさが際立つし。当日はVP-550触れなかったし(人がわらわらいたしすぐに撤収したので)このへんはかなり私の個人的嗜好が反映されてますのでなんともいえませんが。VP-550は他にもいろんな使い方があるんじゃないでしょうか。

2006年2月以来、更新された気配のないローランドのオルガンポータルサイトインフォメーション。なんとかすればいいのに…。

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ACETONE GT-7初弾き!

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週末イベント挟んで中断しましたが、YSさんちに行ったときのお話の続編です。

前回の倉庫訪問の前、お店で弾かせてもらったのがGT-7。ハモンド屋に来ていきなりGT-7に手を出すのもどうかと思ったんですが、初めて実物見たもので。レスリーはたぶん147(記憶曖昧)。

鈴木一浩さんの「ORGAN MANIA」(高木庵のCDレビューにリンク)にもこれ使ってるんやで、と社長さん。譜面も見せてもらいましたが、これってsukarabeさんがお気に入りのエレクトーン用の楽譜じゃなかったかなあ。

レスリーとの相性もいいのか、なかなかよい音です。オルガンもいいのですが、なんとなくイスが懐かしくて涙ぐみそうになりました。時間があったらもっと弾きたかったなあ。

実はまだ続くのであります。
ぼちぼち更新していきます。

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<鑑賞記>5/26神田イゾルデでオルガンセッション

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夜は先約があったので、1番乗りで店に行きました。
今回はkurikiyoさんが北欧出張ということで、オルガンホストは西川直人さん。

生にしかわさんカコ (・∀・)イイ!
お会いするのは初めてなのです。
ウィットに富んだ日記、いつも楽しみにしてるのです。
弾いてる指がとってもキレイで惚れ惚れしてしまいました。

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楽器はXK-3Evolution(XLK-3)+ローランドの1オクターブペダル。
しかも、レスリー3300!(写真奥)キター!この機材でセッションできるとは。まだ使い方分かってませんが…。

フォルテにするとオーバードライブが効いた歪み系な感じに設定なさってたそうで、小心者の私はビビリまくりましたが、とっても楽しく弾けました。木のレスリーとは違いますが、これはこれでいい音するんだなあ。

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お店はこんな感じ。

わりと大人でまったりと。美人ピアニカさん(本当はピアノだそうで)ともやりたかったなあ。1セット目で失礼したのですが、そのあとオルガニストは西川さんだけだったなんて…。ああああもったいない!

しかし、私、曲名と曲が一致しなさすぎです。
スタンダード、もうちょっと聞いて覚えなきゃなあ。

今年1月のイゾルデでのセッションの様子はこちら

にしかわさん、ドラムスコさん、みなさんお世話になりました。

<追伸>
本日、14万アクセスを突破しました。これからもダラダラ書いていきますのでよろしくお願いします。

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<鑑賞記>5/26お台場 ドン・ルイス ゴスペルコンサート

ローランド主催?ドン・ルイス ゴスペルコンサート。要項はこちら

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いつもと違うPCからなのでうまく更新できてないかも。

2セット目から。椅子席は埋まり、立ち見客もかなり出てました。

結論から言うと、2年前より全然よかった。

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ドン・ルイスさんはとことんパフォーマーに徹しており、歌にキーボードに大活躍。長坂さんはVアコーディオンにハンドパーカッションやら忙しそう。アコーディオンのソロでも聴かせていました。なにもアコーディオンでオルガンサウンドとかヒューマンボイスとかいらんだろうと思いますが、まあそれが売りですしね。

セッションのサマータイム、かなりカッコよかった。
ゴスペルはやっぱり本格派ですし、表現力に観客は吸い込まれていきました。VKは前回よりオルガンサウンドは増えてました。この人がハモンド1台でゴスペル弾いたらどうなるのか聴いてみたいとしみじみ思いました。

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今回もやっぱり通訳なし。
アメリカ的ふいんきを感じてください、ということでしょうか。
ご本人の解説、多少オルガン弾いてる人は聞き取れますが、英語もオルガンもよくわからないという人には意味不明だったかと。長坂さん「つないでるんですー」って肝心のMIDIという単語が抜けてます(笑)

お土産にDVDをもらいました。あとで見てみます。

観客に子連れ客が多く、子供たちがノリノリだったのが印象的でした。最後は出演者のふたりと子供で撮影大会になってました。

私もどさくさ紛れにドン・ルイスさんに握手してもらいました。力強かったです。これで私もゴスペルが弾けるようになれる…わけもなく、その後のイゾルデで自爆しておりました。

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ワイエスコーポレーション訪問記(2)X-77編

今回の主目的はX-77を見学すること。

「音出ないけど、見るだけなら」と倉庫に案内していただきました。お店からクルマで10分弱。住宅街の意外な場所にありました。

どわー。ハモンドだらけの宝の山です。
だって、コンコルドだとかコモドールだとかグランディーだとかオルガンブルーブックでしか見たことないオルガンてんこ盛り。

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ただいま修理中。

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X-77。スピーカーとセットです。スピーカーでかっ!さすがシアターモデル。上部のスチール部分にはハモンドX-77とレスリー、どちらのロゴも入っていました。

あっさり目的達成できちゃったわけですが、私の目を奪ったのはこれだけではありませんでした。

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こんなのとか(リズム内蔵なんですよねー)、

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こんなのとか。「いい音するんだよー」と山本さん。

家に1台あったら楽しいだろうなあ。電子オルガン出身だとついついこういうものに目が行っちゃうんですよね。多機能とシンプルの間で周期的に揺れてるもん(笑)。だた、「買ってくれ」と言われても、XK-1の置き場所にも困ってるねこちぐらじゃ…。

音出せなかったのが残念ですが、まあ実物が見られただけでも。コンコルド弾いてみたいなあ。

続きます。

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ワイエスコーポレーション訪問記(1)予告編

先日、大阪に行きました。その理由は本館にて。

仕事関係者とは現地解散だったので、ワイエスコーポレーションさんちに寄り道させてもらうことにしました。迷いに迷って2日前に社長さんに連絡しました。大阪出張は少ないので行けるときに行っておきたいしね。

というか長居ってどこさ?

新大阪から御堂筋線で30分弱。初めて降りました。

いわゆる街のハモンドオルガン教室・オルガン専門ショップにお邪魔するのは初めて。すいません渋谷のイケベ鍵盤堂にも行ったことないんです。

いやー、見ごたえたっぷりですわ。

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手前に見える白い物体は軽トラ。これでオルガンを運ぶのだそうです。

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ご先祖様というべきか。ハモンド時計。うまく撮れなかったのですが、ちゃんとHammondのロゴが入ってます。私は初めて見ました。この人あってのハモンドオルガンですから。

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かつては公式ディーラーだとこういうのがあったのですね。

このあと、いよいよ倉庫訪問です。

※浅野さんのフライヤー、1日日付ずらしました。

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7/16の浅野さんのライブat沼袋

7月、オルガンジャズ倶楽部に浅野さんが出演します。

そのフライヤーを先週Cydでいただいてきましたので貼っておきます。最近新橋で飲んだ帰りの2軒目に寄ることが多いのです。

Manhattan Night In 沼袋・中野 
ソサエティ・ジャズ・ハモンドオルガンの夕べ
浅野 仁(Org)
岡田朋之(Drs)  
MIYA(Vo)
日時 2007年7月16日(月・海の日)
7:30~ 9:00~ 10:30~
¥3500(ワンドリンク付き)                        
演奏曲目:Manhattan
Tennesee Waltz
Begin the Beguine
ほか

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5/26 ヴィーナスフォートでドン・ルイス ゴスペルコンサート

今週末です。

ドン・ルイス ゴスペルコンサート
5/26(土)14:00~、16:00~
お台場ヴィーナスフォート 2F教会広場

ドン・ルイス(VK-88、VP-550)
長坂憲道(FR-7)
入場無料

2005年5月のはなんだかなあという感じでしたが、時間があれば見に行ってみようかと。ヒューマンボイスよりオルガンサウンドが聴けるといいのですが。V-アコーディオンもちゃんと聞いたことないですし。

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ビースリー・ユナイテッドという会社。

今週先週と慌しく、ハモンドな生活から遠ざかっておりますが、こんな会社のサイトを見つけました。ビースリー・ユナイテッド。携帯サイトの会社らしいのですが。

同社の名前は、B-3から来ているそうです。トップ画面上部もたぶんB-3がモチーフかと。

素晴らしいのは、

我々はこの「ハモンド B-3 オルガン」のように、独創的で時代やトレンドが変わろうとも色あせない本質的価値を追求していきたいと考えています。

と書いていること。(同社サイト「社名の由来」より)

業務上この先どこかでクロスすることもあるかもしれませんが、ちょっとだけ応援したくなりました。

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沖縄のジャズスポットって?

本館にも書きましたが、現在、仕事で那覇にきています。

夜は大抵現地スタッフと居酒屋に行ってしまうのですが、沖縄って米軍関係の施設も多いし(那覇には少ないけれど)、ジャズスポットもそれなりにあるんでしょうか。

ハモンドとはいわずとも(でもオルガンサウンドが聴けたらうれしい)、まったりとできるジャズバーなど、ご存知の方いらしたら、書き込みお待ちしております。

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ベイビートーク10/31で閉店!?

渋谷ベイビートーク公式サイトのBBSに、今月11日付けで伊原さん自らの書き込みがあります。詳細は直接先方サイトをご覧下さい。

渋谷という文化発信エリアで頑張っていらしただだけに、ハモンド常設スポットが沼袋と新橋だけになってしまうのは、ハモンドファンにはかなり痛いです。個人的に思うところは多々あるのですが、それはまた追って。

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5/17下丸子JAZZ倶楽部のチラシ

先日ご紹介した下丸子JAZZ倶楽部の「5/17 田代ユリ&ファンキーハモンド/大田区民プラザ」ですが、チラシ入手したので貼っておきます。クリックすると拡大します。あ、そういえば使用楽器ってB-3なんですかね。

表。

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裏。

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第1回は1993年だそうです。長いですね。チラシ見て、飲食物持ち込み自由だというのを初めて知りました。

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NewB-3でXE-1を弾く

隣り合ってるNewB-3とXE-1をMIDIケーブルで繋いだだけです。はい。

…と書くと簡単そうに見えますが、先日のレッスンの折、師匠とあれこれチャンネルいじってようやく上下ペダル鍵盤と意図した通りの音が出た次第。もっとも、私は鍵盤押さえてただけですが。

いやー、面白いもんですね。

XKユーザーはともかく、NewB-3だと単体で使うほうが圧倒的に多いでしょうし、私自身インフォメーションセンター(Portaの画像なら本館にございます。こちらのエントリーをスクロールすると出てきます)でMIDI設定画面を出したのは初めてでした。

難しいのは、多列接点ゆえのタッチの深さ。最初はなかなかうまく音が出せませんでした。B-3の音とXE-1の音を組み合わせて遊べるのもNewB-3(というかデジタル?)ならでは。

もっとも、それでどんな曲が本格的に弾けるか、っていうと思いつきませんけどね…。スウェルにサックス音を割り当ててTwilight in upper westとか弾いてはみましたが。グレートをギターにして弾くというのも確かに楽しいのではありますが、非常に電子オルガン的な思考ではあります。

そんなこんなであっという間にレッスン時間は過ぎていき、ハッと我に返った師弟。そのあとは宿題だった曲をNewB-3で見ていただいたのでありました。

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8/3~5 ふるさとのジャズ交流祭in斑尾

最近、「斑尾」「ジャズフェス」で検索していらっしゃる方があまりに多いのです。2005年3月のエントリー「斑尾ジャズフェス今年も休止」がヒットしてしまうようです。斑尾=夏ジャズというイメージがそれだけ定着していることの現れでしょう。なんだか申し訳ないので、最新情報を。

今年は、ジャズフェス復活です。といっても、プロのジャズミュージシャンを呼ぶのではなく、アマチュアバンド参加型のフェスティバルとして開催されるようです。ハモンドが出る可能性は低そうですが、どうでしょう。ジミー・スミスのThe Catに代表されるようにビッグバンドとオルガンの組み合わせってものすごくカッコいいんだけどなあ。

ふるさとのジャズ交流祭 in斑尾
~New Orleans ハリケーン被災ミュージシャン支援~

日時:2007年8月3日(金)~5日(日)
会場:長野県斑尾高原・特設野外ステージほか
観客入場料(2日間):前売1000円 当日1200円

世の中最近吹奏楽ブームみたいですし、たくさん集まるといいですね。今夏のジャズフェス行こうかなあ。そろそろ本格的にリサーチしなくては。

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スタンダード・ジャズハンドブックやっと買いました

セッションに行くとみんな持ってる青い本。

スタンダード・ジャズハンドブック―ザ・プロフェッショナル。

プロフェッショナルじゃないけど買っちゃいました。
共通言語みたいなもんですからね。

amazonで注文したら次の日に届きました。
パラパラめくっていて「あー、この曲ってコレだったのね」と今更気付いたり。

ここ1ヶ月、弾きも(弾けも、という突っ込みはご容赦ください)しないのに、楽譜買いまくり。これ持って今度のセッションに行こう。ちょっと遠足のような気分です。

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5/17 田代ユリ&ファンキーハモンド/大田区民プラザ

なにげにいぶし銀の著名人が出演しまくる、東京は大田区の下丸子JAZZ倶楽部。時代を突っ走る某大手有名企業の本社があることで有名な街。派手さは無くとも文化と歴史と工場がクロスオーバーするような、大田区の中でも面白いところです。

で、下丸子JAZZ倶楽部。

今月は、なんと田代ユリさんがハモンドで出演だそうです。

ネタ元は「大田区西行政地区で親父生活」さん。リンク先にフライヤー画像あります。また、YSさんちのブログにも掲載されています(リンク先画像のオルガンも激しく気になるのだが)。それぞれの要項を合わせた情報を掲載します。

5月17日(木) 下丸子JAZZ倶楽部

「豊に感性輝く」
演奏:田代ユリ&ファンキーハモンド
ハモンドオルガン&ピアノ 田代ユリ
トランペット:木幡光邦
ベース:坂井紅介
ドラムス:海老沢一博
※YSさんちのブログだと、高橋達也(Ts)も入ってます

会場:大田区民プラザ小ホール(東急多摩川線下丸子駅前)
開場:18時30分 開演:19時
料金:前日までの予約¥2、500 当日¥2、800
問合せ:区民プラザじゃず倶楽部 03-3750-1611(YSさん情報)

※蒲田の区民ホール・アプリコじゃないですよー!

行きたい!のですが、来週出張でほとんど東京にいないんです。いずれにしてもああ灯台下暗し…orz。もっとも環八をショートカットしようと下丸子界隈を自転車で走ってはよく迷子になってますが。

大田区西行政地区で親父生活さんにTBします。

行った方コメントよろしくお願いします。

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新橋が音楽の街に変貌?

サラリーマンの街 東京・新橋
音楽の街に変貌?
(2007.05.09日経流通新聞)

今日付け日経流通新聞16面「ブームの予感」ぶち抜きです。新橋、虎ノ門に音楽関連施設が増えている、という内容。

一読した感想は、スペースの都合もあるでしょうがリサーチ不足と情報量の少なさは否めない(厳選?)、というところ。でもまあ専門誌じゃないし、あくまで流通業界の人が読むということであればこれくらいがちょうどいい塩梅なのでしょうか。各方面に配慮した内容になってますし。詳細は記事読んでいただければと。

レッドペッパーがランチ営業を始めて、週1-2回はライブも開催だとか。これは知らなかった。日替わり丼500円はさすが新橋。ここって確か落語もやってるお店ですよね。

その他、紹介されていたスポットは、
ダディ竹千代プロデュース「ZZ」
ビートルズ専門ライブハウス「ムーンドッグス」
神楽坂から移転してきた「サムデイ」
東京道やJTアートホールアフィニス、SL広場など。

Cyd出て無いじゃん。
サラリーマン憩いのオルガンのお店なのに~。しかも気ままにお酒飲んで、会話も楽しみつつ肩肘張らずオルガンも聴けるっていう意味では非常に貴重なんですが。書き手の方はリサーチしたんですかね。Cydはかなりアッパーな紳士も多く、女性ひとりでも安心して入れることを補足代わりに付け加えておきます。

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シティホテルのオルガンを聴く

ホテルのチャペルでは、それなりのオルガンを置いてたりしますが、挙式以外に使われるのはブライダルフェアのみだったりすることもしばしば。

ホテルのチャペルコンサート探してみました。

ホテル阪急インターナショナル(大阪)
来週、コンサートを開催。
グレゴリー・ダゴスティーノ オルガンリサイタル
5月16日(水)
19:00~20:00(受付18:30~)
会場 5階チャペル
出演 グレゴリー・ダゴスティーノ(オルガン)
料金 3500円(全席自由・未就学児入場不可)

パレスホテル(東京)
ここは個人的におすすめ。安いし、手軽だし、シャンパンチケットつくし。次回は6月です。昨年8月のレビューはこちら
6月13日 (水)
ジューンブライド~愛の喜び~
出演者未公表ですが、オルガン、声楽、バイオリンの構成
19:00~約40分)
会場 チャペル
料金 1500円(グラスシャンパンチケット付き )
定員 50名(要予約 0120-67-0229)

ホテル日航福岡(福岡)
ここはオルガニストや営業企画担当さんが熱心なのでしょうか。定期的にチャペルコンサートやセミナーを開催しています。6月10日のチャペルコンサートはオルガンではなく、フルートデュオだそうです。何度か宿泊したことはあるのですが、大抵慌しくて一度もチャペル行ったことないです。また、今年のインターナショナル・オルガン・フェスティバル・イン・ジャパン2007の福岡会場にもなっています。6/25開催。詳細はこちら

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敦賀さんの新作CD買いました。

連休中、amazonで他の本やCDと一緒に注文したら、あっという間に届きました。

が、時間無くて…。後日レビューします。

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5/6、13 Inter FMに河合さん出演

だそうです。
元ネタは河合さんのブログ。

正しくは、吉田美奈子さんと河合さんが出演したInterFMの「birth of music」という番組。内容はトーク&ライブテイクとのこと。

5月6日(日)、13日(日)
18:00~18:30
Inter FM 76.1(関東)
FMパンプキン(北海道)
Pitch FM(愛知)

5月7日(月)、14日(月)
20:30~21:00
fmいずみ797(宮城)

Inter FM1回目は終わってしまいましたが、聞き逃した人(私もですが)はぜひ来週~。

*カテゴライズに悩み、新たに「オルガニスト動向」なるカテゴリを設定してみました。「映画・テレビ」に合わせて「ラジオ」とかにしておいたほうが無難だったかなあ。また検討します。

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インターナショナル・オルガン・フェスティバル

たまにはパイプオルガンの話題を。

来月のインターナショナル・オルガン・フェスティバル・イン・ジャパン2007
要項出てます。こちら

東京公演は6月18日(月)
東京カテドラル大聖堂
1978年生まれの若手オルガニスト、クライヴ・ドリスキル-スミスに注目、でしょうか。たぶん初来日ですよね。違ってたらすみません。

東京カテドラルのオルガンの響き、大好きです。

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5/3-4高槻ジャズストリート

連休も仕事持ち帰りのためか、日付と曜日が全く一致しない状況です。もう5月なんですね。今、ベランダでは春告げ鳥のウグイスがホーホケキョとか鳴いてるし(実話)。遊びにいきたーい。

さて、3、4日と高槻ジャズストリートだったんですね。今日まででした。

オルガン関係をネットで調べた感じでは、YSさんちがらみでよく名前を拝見する3日に久下伸夫さん、4日に松本りえこさんが出られるようです。

まだ間に合うのは今日の松本さんのほうでしょうか。

5月4日(祝)
高槻ジャズストリート
Start 15:00-15:45 阪急高槻市駅高架下広場
【Soulbleed~ソウルブリード~】
行本清喜(Tp) 古谷光広(Sax) 白山貴史(G)
大嶺泰史(B) ラリー・ランサム(Ds)  松本理恵子(Key)

※エレクトーン奏者でもあるようなので、ハモンドではないかもです。

単身渡米なさったそうで、1ヶ月半でどんなオルガン修行をなさってきたのか気になるところですが、高槻は遠いよ…。しかし関西はオルガニスト層厚いですね。

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さよならそしてありがとうMDR

昨日、我が家から旅立っていきました。

昔、エレクトーンに接続していた外付けフロッピーディスクドライブMDR-3P。楽器は処分してしまったものの、MDRだけは手元においておきました。

が、よく考えれば我が家にはハモンドあるし、この先まかり間違ってエレクトーンを弾くことになったにしても、ステージアと互換性まるでないですし、インターネットやらUSBやらの時代ですからねえ。ということで、HS-8オーナーの方にお譲りしました。ヤフオクに出すことも考えたのですが、大事に使ってくれそうな方のほうが、と思って。

FシリーズのRAMパック(やたらと高くてねえ)からHシリーズのフロッピーディスクへ、って劇的な変化だったなあとしみじみ感じてしまいます。手放したことで、自分の中で、ひとつの区切りがついたような気がします。今日は感傷的になっております。

もっとも、今再生してるのがどこからか手に入れた「GX-1がひらく新しい音楽の世界」なるものだったりするのですが…。

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最近手に入れたオルガンのCD

CDというよりはもともとはレコードだったようですが、ノンジャンルでいろいろと。

Rosemary Bailey in concert on Kawai XR9000
ローズマリー・ベイリーがドリマトーンXR-9000で弾いたもの。これに入ってるSo in Loveが好きなのです。田代ユリアレンジが大人しく思えるほど情熱的なアレンジ。

ケン・グリフィン at the organ
3分クッキングでおなじみ、おもちゃの兵隊の行進曲の印象が強すぎて…。

Music for Everyone BOB RALSTON
初めて聞く名前でした。公式サイトはこちら。アメリカの古きよきシアターオルガンやポピュラーオルガンの趣。東京ディズニーシーでおなじみの曲(わかる人だけわかってください)も入っています。

エセル・スミス クリスマスアルバム
時期はずれですが。聴き込んで、今年のクリスマスにでも弾けたらと思います。ハモンド1台でクリスマスソング演奏するならかなり参考になります。

しかし、iPodどこ行っちゃったんだろう。手元にイヤホンしかないという奇妙な状態です。本体だけなくすなんてあり得ないんですが…。

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こんな楽譜見つけた。

先日のレッスンで、師匠が「池袋のヤマハで衝動買いしちゃった~」と見せてくださったのが、「レッツ・プレイ・エレクトーン2 by 柏木玲子」。しかも新刊。

なぜ今更、エレクトーンの楽譜なんて…。と思ったら、機種を問わないアレンジ&付属データなし。軽く驚きました。グレードに対応しない、ということは自由曲扱いで受けられないので、一曲一曲をまったりマスターしたい大人の音楽教室向けでしょうか。

最近は機種問わずに楽しめるオルガン譜もぼちぼち出始めてますが、ヤマハもこんな楽譜出す時代になったんですね。1は昨年出ているようです。

アレンジは、いかにも柏木玲子さん、という感じ。この人はもう存在自体が柏木玲子だわ。写真見ても昔と変わらない印象。譜面はやさしめなので少々調子狂うかも。でもキレイなアレンジです。ジャズではありませんがXE-1で「歌の翼に」とか弾い(ていただいた)たらかなり美しい響きでした。

しかも、さらに師匠が自宅からなんとなく持ってきちゃった、とおっしゃるジャズタイムby松田昌の「イスラエル」、譜面お借りして弾いてみることにしました。「コレ弾けると気分爽快ですよ」という誘惑に負けました。ソロ鍵盤の指示とかあって何もかもみな懐かしい。

ハモンドにしてもそうですが、メーカー問わず、オルガンユーザー増えないことには市場は狭まるばかり。これ以上ハモンド値上げされても困るし(笑)。アドリブ一発で決められる人はともかく、ジャズでもポピュラーでも楽しく弾ける譜面がたくさん出てくるといいなあと願っております。

もっとも最近楽譜買ってばかりで練習はちっとも進んでないのですが…orz。オルガンのベンチに本が山積みの時点で駄目駄目です。

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