<鑑賞記>5/26お台場 ドン・ルイス ゴスペルコンサート
ローランド主催?ドン・ルイス ゴスペルコンサート。要項はこちら。
いつもと違うPCからなのでうまく更新できてないかも。
2セット目から。椅子席は埋まり、立ち見客もかなり出てました。
結論から言うと、2年前より全然よかった。
ドン・ルイスさんはとことんパフォーマーに徹しており、歌にキーボードに大活躍。長坂さんはVアコーディオンにハンドパーカッションやら忙しそう。アコーディオンのソロでも聴かせていました。なにもアコーディオンでオルガンサウンドとかヒューマンボイスとかいらんだろうと思いますが、まあそれが売りですしね。
セッションのサマータイム、かなりカッコよかった。
ゴスペルはやっぱり本格派ですし、表現力に観客は吸い込まれていきました。VKは前回よりオルガンサウンドは増えてました。この人がハモンド1台でゴスペル弾いたらどうなるのか聴いてみたいとしみじみ思いました。
今回もやっぱり通訳なし。
アメリカ的ふいんきを感じてください、ということでしょうか。
ご本人の解説、多少オルガン弾いてる人は聞き取れますが、英語もオルガンもよくわからないという人には意味不明だったかと。長坂さん「つないでるんですー」って肝心のMIDIという単語が抜けてます(笑)
お土産にDVDをもらいました。あとで見てみます。
観客に子連れ客が多く、子供たちがノリノリだったのが印象的でした。最後は出演者のふたりと子供で撮影大会になってました。
私もどさくさ紛れにドン・ルイスさんに握手してもらいました。力強かったです。これで私もゴスペルが弾けるようになれる…わけもなく、その後のイゾルデで自爆しておりました。
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コメント
いいなぁ~。
ゴスペルオルガンって日本ではなかなか聞く機会ないですよね。
とってもうらやましいです。
投稿: hide | 2007.05.28 21:07
hideさん>
ゴスペルファンには感動的だったかもです…。
ファントムXとかシンセ兼用でしたが、純粋にゴスペルの歌い方とか表現とか、本場ならではのパフォーマンスでした。手拍子を打ち出したり、リズムを取ったりと、子供たちの正直な反応がそれを証明していたような気がします。でもやっぱりオルガンサウンドだけで聞きたかったです…。
投稿: えり | 2007.05.28 22:44