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ダーマ&グレッグでハモンドオルガン

ダーマ&グレッグ。アメリカのコメディドラマ。詳しくは公式見てください。

何年か前、NHKでやってて、突然終わっちゃったのよね。
やっとツタヤのDVDレンタルで発見。

第1回から見始めました。
ダーマが野球スタジアムで「オルガンの音聴きながらシャウトするのが最高なのよ」と。アメリカで野球見たことないのですが、まだまだオルガンが活躍してるんでしょうか。

しかも突然ふたりは結婚式を挙げてしまうのだけど、そのシーンでハモンドが出てました。見た目B-3かB-2。アメリカでハモンドって日常的な風景なのねーとしみじみしちゃいましたよ。

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今週のSPA!のD-DECK広告

電車で読もうとたまに買ってる週刊誌。

パラパラめくっててとある見開きに愕然。
右ページにグラビアアイドル松金洋子の下着姿セクシーショット、左ページにD-DECKの純広。色味似てるし、狙ったのか?というか読者層とターゲットユーザーが重複してたとは。

ただ、同誌によるとモニターキャンペーン第2弾は4月1日から(予定)となってますが、公式サイトだと16日からになってますね。どちらが正しいんでしょう?校了後に変わったのでしょうか。

キーボードマガジンなど専門誌はともかく、この手の楽器の一般向け広告って打ち方難しいんですよね。ハモンドなんてほとんどやってませんものね(ってそれは予算の違いでしょうか)。本家が出したパルコの広告はイイ感じだったけど。

今日こそハモンドのネタをと思ったのですが…。あまりに驚いたので。

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キーボードマガジンの用語辞典

キーボードマガジンのブログをのぞいてみると、RTASやらADRやらCVやら、用語が淡々と…。

同誌2006年7月号の特別付録『シンセサイザー用語事典』(監修:日本シンセサイザー・プログラマー協会)から抜粋したものだそうです。

読みながら「へー」「ほー」「ふーん」という感じ。あなたはいくつ説明できますか。

本日のネットさんぽ。

にしかわさんが、レスリー3300をご購入なさったそうです。本家から提供、ではないようで…。

ブログには「音がとろけるようになりました。買ってよかったレスリー3300」。うーむこう聞くとどこかで試してみたくなりますなー。

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気になるチェンバロの体験レッスン

今回もハモンドから離れた話題です。

チェンバロの体験・定期レッスンを開催している会社があります。場所は茅ヶ崎の邸宅。有限会社コースタルトレーディング。ビッチの日本総代理店。かつて楽器メーカーに勤務していた社長さんが立ち上げた会社だそうです。

体験レッスン(1回のみ)は1時間3500円と、良心的価格。

もちろん楽器販売もございます。B-3の倍くらいのお値段に、ただ力なく笑うしかありませんでした。

新潟市内のお客様にも売れたそうで。
私もかつて住んでいた時期あったのですが、本当に、楽器とは縁遠い生活で泣きながら暮らしておりましたよ(実話)。あるところにはあるんですね。

1回くらい触ってみたいなあ。
といいつつ、今日オルガンの練習できなかった…orz。

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ヤマハクラビノーバプレゼントキャンペーン実施中

だそうです。詳細はこちら。4月5日まで。

メールアドレス入力と簡単なアンケート&クイズでした。

でも、我が家は既にEZ-TP持ってるんですよね…orz。
やっぱりここは一等賞のCLP-230を狙うべきか。

って1名様じゃないの。

駄目もとで早速応募しちゃいました。

先日、ヨドバシでCVPハイスペックモデル試奏しましたが、いいお値段しますね。CVP-309PMなんて60万超え。安いエレクトーン買えるじゃん。つーかもう少し予算足してXK-EVOLUTIONでも…って別にピアノ志向の人はハモンド買わないか。

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3/28~31 フランクフルトメッセでClaudia Hirschfeld登場

いよいよフランクフルトメッセです。って気付いたのつい数時間前。マイル修行兼ねて行こうと思ってコロっと忘れてた…orz。

ハモンドスズキヨーロッパのサイトによると、ドイツのオルガニストClaudia Hirschfeldが B-3 Ultimoで出演するとのこと。

Claudia_hirschfeld_1_mini

本人のサイトのプレス用写真から引用。オルガンはWersiですが。

ミッション・インポッシブルのテーマを弾いている映像を発見。こちら。日本でもこういうコンサートがもっとあればいいのになあ。国民性と文化の違いでしょうねえ。

Wersi、素敵ですよね。一度弾いてみたいです。
って日本に何台あるんでしょうか。

でもオルガンサウンドだけはやっぱりハモンドのほうがいいかも…。

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ジェイムズ・ラストのHammond and Trumpet

のっけから他力本願で恐縮なのですが…。

ジェイムズ・ラストのHammond and Trumpet

これお持ち&ご存知の方いらっしゃいます?

たまたまamazonで見つけてどうしようか迷ってるところです。CD4枚買うと、1枚タダになるキャンペーン対象商品のようです。

試聴したところ、古きよきジャズ&ポピュラーといったテイスト。確かに、オルガンとトランペットの音がします(オルガンが全く聞こえない曲もありましたが…)。これって本人が弾いてるってことなんでしょうか?

全然予備知識がないもので、書いてみました。

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ミューザ川崎でポジティフオルガン講座開始

詳細は公式サイトの最新情報をご覧下さい。

全5回。ポジティフオルガンは触ることもできるようですが、説明メインの公開講座っぽい印象です。

※各回とも13:00開場/13:30開始 定員150名
第1回 5月26日(土)音階の誕生 ~旋法から長短調へ~
講師:浅井寛子
ゲスト:望月寛之(テノール)

第2回 7月14日(土)「我が心は神をあがめ」 ~聖堂に響く歌~
講師:松居直美
ゲスト:木島千夏(ソプラノ)

第3回 9月1日(土)もう1人の「音の魔術師」 ~調律という数学~
講師:吉田 恵
ゲスト:河内克彦(パイプオルガン/コンサートピアノ技術者)、マテュー・ガルニエ(オルガンビルダー)

第4回 11月17日(土)演奏のよろこび ~トッカーレ(触れる)~
講師:菅 哲也
ゲスト:江崎浩司(バロックオーボエ)

第5回 2008年2月16日(土)楽興のとき ~即興自由自在~
講師:長谷川美保

チケット料金(全席自由)
1回券 一般 ¥1,200/学生 ¥800
5回連続券  一般 ¥5,000/学生 ¥3,400

学割があるのに友の会とか市民とか市内在勤者とかの割引もなにもないって…とは思いますが、まあこのお値段ですからね。

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3/24 ミューザ川崎/親子で楽しむオルガン課外授業2007

うっかりしてました。明日ですね。
Rさんちからコピペです。

3月24日(土)ミューザ川崎
11:00~、14:00~(公演時間は各回1時間程度)
入場料:こども1,200円、大人1,800円

オルガン:勝山雅世、吉田恵、山口綾規
打楽器:加藤恭子、村居勲

サン=サーンス:組曲『動物の謝肉祭』より
シュトラウス2世:喜歌劇『こうもり』序曲など

今回、山口さんは奏者・MCにと奔走なさっているようです。「歌うりょうきお兄さん」の姿を見たい方はぜひ。話題の(ららぽーと横浜できちゃったから少々かすんでますが)ラゾーナ川崎と合わせてどうぞ。

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中国でハモンドオルガン

今月はちょっと中国関連のお仕事をしていたので、なんとなくその道のサイトをぷらぷら見ていたら、駐日本上海市浦東新区経済貿易事務所のサイトを発見。事実誤認あったらすみません。

※2005年の記事です。
3月15日、上海市外資投資工作委員会は以下の情報を発表した。昨年12月11日から現在までの3カ月間に、上海市はすでに 16 の外資独資商業プロジェクトを許可した。
  許可された上海市で外商独資で商業企業の設立ができるプロジェクトの中に、登録資本金50万人民元の豊星(上海)貿易有限公司もあるし、登録資本金1 , 000万米ドルに達するニコン映像機器有限公司もある。この16のプロジェクトのうち、多くのが国際有名企業の出資によるもので、例えば、ルイ・ヴィトン( Louis Vuitton )、 スワロフスキー( Swarovski 、アクセサリー)、GE、ブラザー兄弟、鈴木楽器など世界有力企業。

なんと、ヴィトンやスワロフスキーと同列に語られる本家。世界有力企業ざんすね。

現地コンサルの刊行物にも掲載されてました。
上記事では鈴木楽器となってますが、鈴木楽器貿易(上海)有限公司のことかと思われます。営業範囲は楽器、教具、パソコン及びパソコン部品、パソコンソフトの卸売り、輸出入及び関連業務となってましたから。

確かに、我が家にXK-1が来た時、浜松製だと思ったら中国製だったので、中国に工場持ってるということに初めて気付いたわけです。時期としては合いますね。おそらくオルガンよりも主力商品であるメロディオンとか大正琴とか作ってるのかなーと思いますが、どうなんでしょう。

中国でもハモンドオルガンを売り出す時代がやってくるのでしょうか。ローランドとかヤマハも積極展開してますものね。

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ネコでもわかるハモンドオルガン

今日は持ち帰り仕事てんこ盛りで、イゾルデまでたどり着けなかった(号泣)。

先日、電車の中で、ほとんど楽器の経験がない友人から、「ハモンドオルガンってなあに?」と聞かれました。

みなさんならどう答えます?

「エレクトーンみたいなもの」というのを完全NGワードにして説明しようと思うと、かなり難しいです。あれこれ試みました。

・アメリカ生まれでパイプオルガンの代替品として開発された
・今は日本の会社が浜松で作っている
・電気で動くオルガンだけど電子オルガンとは違う(苦しい)
・クラシックでもジャズでも使われる

でもわかってもらえなかっただろうなあ。レスリーなんてもう説明不能でした…orz。

どなたかひとことで伝わる模範解答ください。

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気になる女性オルガニスト

ここ数週間、全くオルガンの練習できない状況で(レッスン行くのも申し訳なくて…)、せめて聴くだけでも、と、いつもお世話になっている「とあるルート様」より入手したハモンドオルガンの曲をipodで移動中にいろいろ聴いてます。昨日のローダ・スコットに引き続いて女性オルガニストの話です。

バーバラ・ディナーリンのNIGHT AND DAY
ドイツ出身の美人系オルガニスト。ずっと早めのスウィングで通すアレンジなのですがカッコよいです。こう弾けたらいいなあという感じ。公式サイト見つけました。

グロリア・コールマンのBLUE BOSSA
多才なオルガニストなんですね。ここ見て初めて知りました。ホーンとギターのアレンジもイイ!ドラム大変そうだけど。

ふと思ったのですが、レスリー完全に止めてるのと、fastの切り替え派という人が多いのでしょうか。私はほとんど止めずにslow/fastにしてるのですが。フットスイッチに頼りっぱなしです。チャーチだとレスリー使えないことが多いのでたまにSwellだけビブラート入れたりして。

明日のイゾルデのこともあるし、ちょっと練習しなくちゃと焦りつつ、仕事に戻ります。

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ようつべでハモンドオルガン

ついに手を出してしまいました。

あちこちのオルガン関連ブログにリンクが貼られまくってますので(オルガンに限りませんが)、私もあれこれ調べてみました。際限なくなりそうで我慢してたんですが…。

ローダ・スコットのCD欲しいなーと思いつつ、なんとなく検索したら出てくる出てくる。ハモンドオルガンでサーチしたらてんこ盛り。世界中にプレイヤーや愛好者がいるってことですよね。善きこと哉。

1972 - Moanin'
http://www.mocovideo.jp/movie_detail.php?KEY=oIB2ywz3S9o
カッコよすぎのひとこと。

Rhoda Scott Trio 2006
http://www.mocovideo.jp/movie_detail.php?KEY=ToRyZNWGH6o
すごいです。あのお年であのプレイはすごいっす。何気に女性ドラマーも…。

こーゆーの見ると、ジャズやボサノバだって足ベースで弾いてもいいのねーと希望が出てきます。テクニックの巧拙やノリやセンスの違いは別として。

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3/21 神田イゾルデ Super Funky Organ Jam #6

すでに6回を数えるオルガンセッション。今月はイゾルデですよー!VK8ですよー。

3/21(水・祝)
神田ISOLDE
18時OPEN 18時30分START
料金 1500円(いつも通り)

オルガン:KURIKIO
ドラム:ドラムスコ本間

練習不足ですがとりあえず会場に足を運べるように頑張ります。

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ハモンドプレイヤーズライブラリー Alexander's Ragtime Band

やっとゲットしました。

楽譜見たら一瞬固まりましたが、弾けるとかっこいいだろうなあ。

本家から楽譜(=ハモンドオルガン使用を大前提に、ドローバーセッティングの指示がある)が出るのは、年に数曲しかないので、こういうときに手に入れておかなくてはね。

練習よりまず譜読みなんですが、「リハーモナイズの部分、きっちり読んで見落とさないように」と師匠。最初の4小節でクラクラしますが、数式読み解く要領で頑張ります…。

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客船でハモンドオルガンが聴きたい

たまに、いわゆる客船に乗ることがあります。移動はラクだし船内も飽きさせない工夫がいろいろあり、大型の豪華客船になるとまるでひとつの大きな街。日本ではクルーズ人口少ないですが結構おすすめです。

で、Cydの浅野さんも書いてましたが(ふじ丸で弾いたそうです)、昔はハモンドオルガンの演奏って客船でよくあったらしいんですよね。最近はどうなんでしょう。私が乗った船では、省力化傾向のためか、ピアノ以外の鍵盤楽器はシンセやデジピが大半。ドラムもなかったりします(有名歌手のバックバンドは別)。かつてヴォーリズが日本に戻る際、竜田丸でオルガン弾いた写真もありますが、楽器は貨物室には置かなかったということなんでしょうか。まあ長い船旅、梱包はなんとでもなったのかもしれません。

昨年イタリア船に乗った際は、ラウンジにあったピアノを弾かせてもらいました。ピアニストと連弾とかしちゃったり。私はイタリア語(というか外国語全般)は全くできないのですが、曲名は通じるわけで、外国人と一緒に演奏する機会などほとんどない私は、音楽は世界共通なのね、と無意味に感動しました。客船にストライドピアノのサウンドはよく似合います。

オルガンが聴ける船ってないですかねー。アメリカ船とかだとありそうな気はしますが…。一晩中そこでカクテルでも飲みながら船の揺れに任せて聴いていたいです。東京湾や横浜港クルーズでもいいですから。

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ハモンドオルガンのあるライブスポット(国内編) 07年3月15日現在

高木庵さんちの「オルガンのあるライブスポット」のリストを見てみました。個人的備忘録として、行くたびに更新してみようと思います。ちゃんとリンク集作りますかね…。

「ハモンド常設店、ここにもあるよー」と抜けがあったら教えてください。国内は数があまり多くないだけにちょっと頑張ればコンプリートできそう?九州、四国、東北、沖縄とかどうなんでしょう。

○=行った ×=未訪<2007年3月15日現在>

○Bar Burglar(西麻布)閉店
×六本木BASH!(六本木)閉店
×ラグタイム大阪(大阪)
○Lu club jazz(京都)
×ペンションハーモニー(福島県)閉館?
×案山子(厚木)
×クワイエットハウス(清水市 現静岡市?)
○Baby Talk(渋谷)
×HAURAホール (札幌)
×ペンション星が丘(北海道上川郡)
×レッドトップ(名古屋)
○コーヒーハウス井戸(神戸)
×Coffee House TS (京都府向日市)
○Cyd(新橋)
×自由が丘スタヂオ(水戸)
×新泉(横浜)
×帝塚山ラグタイム(大阪)
×Manhattan(大阪)
○BOSSA(長野)
×Compass(神戸)
×Jazz・On Top(大阪)
×むささび亭(石川県白山市)
○Organ Jazz 倶楽部(沼袋)
----(以下、リスト外)-----------------
○ドルチェ(軽井沢)C-3
○サンクゼールチャペル(長野県飯綱町)B-2※オルガンは不定期
○Eddie's Lounge(北千住)閉店
×ふぇるまあた(千葉県茂原)B-3?
×カントリーキッチン(長野県富士見町)B-3※ウラ夫さん情報
×鹿鳴春(千葉市稲毛)C-3※kurikiyoさん情報
×イエローホットハウス(伊豆高原)B-3※りんちゃんさん情報
小川文明さんのブログに詳細あります。

結構行ったなあと思ってましたが、こう見ると、西日本はともかく、東戸塚の新泉にまだ一度も行ってないのが痛いわね。大阪は出張ありそうでないし。あとは雪がとけたら観光がてらカントリーキッチンも行ってみたいです。

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3/20 レスリー2101P発売

海外行ってて不在にしてました。ネットできる環境になかったので久しぶりの更新です。

さて、本家サイトによると、レスリー2101を2101Pに仕様変更して値上げするそうです。
156,450円→163,800円

ロータリーホーン用のドライバーユニットをレスリー122XBと同じレスリー専用のカスタムドライバーに変更。これにより、

ホーンより出力される音が一段と力強くなるとともに、ドライバーユニットへの許容入力が従来の50Wから100Wにアップすることで耐久性が向上いたします

とのことです。

私のように家でまったりと使ってる分に2101で十分ですが、外に持ち出しす人にはよりパワフルなサウンドが期待できるかも?

ちなみにレスリー122XBは単純に値上げのようです。こちらは4月1日から。409,500円→483,000円 って結構大きいですね。迷ってる人は今のうちに買いかもしれません。

*料金はいずれも税込

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「名探偵コナン」の映画でハモンドオルガン

4月21日に公開される「名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)」の音楽は大野克夫さんが手がけていますが、劇伴でも活躍している河合代介さんがハモンドA-100でレコーディングに参加されたとのこと。詳細は河合さんのブログに出ています。

探偵アニメは詳しくないのですが「じっちゃんの名に…」というのとずっと勘違いしてしまいました。記事によると、いつもよりオルガン搬入は楽だったということですが、それでも大変ですよね。プロには運搬のノウハウなどもあるのでしょうけど。なんにせよ子供向け映画の音楽にハモンドが使われるというのはいいことであります。

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関西オルガン紀行(7)番外編

やめときゃいいのに番外編です。全くハモンド関係ありません。

新快速の車内から「あー、これかあ!」と気付いたのが近江八幡のお隣、安土町の文芸セミナリヨ。この地は、織田信長がセミナリヨを開校することを許したところで、日本で初めにオルガンが輸入されたという歴史ある場所(セミナリヨ跡は線路挟んで反対側)。

文芸セミナリヨにはマンダーのパイプオルガンがあります。興味はあったのですが、るるぶ滋賀で徒歩25分となっていたので断念したのです(だってその前に八幡山ロープウェイから駅まで歩いたら疲れちゃったんだもん)。

ちなみにここ、オルガン見学会を開催しており、1名100円で参加可能。ただし10名以上での予約が必要ということですが。次回の課題です。

おまけ。

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宿泊先の北ビワコホテル・グラツィエのエレベーターホール前に、何故かEL90が…。現役なんでしょうか。しかしなにもこんなとこ置かなくたってええじゃないか。セカンドペダルもついてました。右フットスイッチはあると便利ですが(左フットスイッチのないB-3でさえ慌てます)、セカンドペダルはもう使いこなせないだろうなあ(遠い目)。

ちなみにこのホテルの鴨すき、絶品です(3/31まで)。まじで。特選プランのほうね。←実はこれが観光的には第一目的でした…。値は張りますが、若くてキレイな近江娘さんが炊いてくれます。行くべし!

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関西オルガン紀行(6)近江八幡 近江兄弟社学園ハイド記念館

一柳夫妻(ヴォーリズは後に一柳米来留として帰化)のことを語ろうとするときりがないので、ここでは私が知りえたオルガンの動向のみにしておきます。関係者でも卒業生でもないので事実誤認も多数あると思います。お気づきの点ありましたらコメントかメールでもお送りください。

結論から言うと、現在、近江兄弟社学園関連施設で一般人が見ることができるハモンドオルガンは、ハイド記念館1階のオルガンのみ。しかもそのオルガンとヴォーリズには直接の関連はありません。でもまあせっかくですから、読んでいってくださいな。長いですが。日本のハモンドオルガンのルーツにふれることはできますので。

ハイド記念館は、近江兄弟社学園にあります。メンソレータムの発明者であるハイド氏夫人からの寄付を受け、幼稚園舎として建てられたもの。2000年に敷地内の教育会館とともに国登録有形文化財に登録され、03年には幼稚園が新築移転し、ハイド夫妻や一柳夫妻を顕彰するための展示室がオープンした…というのがいきさつ。すみません建築については詳しくないので省略します。

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竣工1931年(昭和6年)。ヴォーリズ建築事務所設計。

玄関を入ります。いきなり1階にハモンドオルガンが現れました。

20070224s

筐体のみ。

違ったらごめんなさい。これってD-152?RT-3?チャーチというよりコンサートモデルだと思うんですが。音はB-3とかC-3と同じなのかしら。

スピーカーはPR-40(画像ブレてたので略)。昨年行った長野のサンクゼールチャペルと同じですな。鍵がかかっているため鍵盤は見ることはできず。ペダル32鍵。ただ、受付のご婦人(OGだそうです)によると「いつもはクラブ活動で賑やかなのよ~。このオルガンも使ってるのよ~」おお!ハモンド健在なのね。この時は、この1台を見てなんとなく満足してました。

が、帰京後、もらった資料を整理していて愕然としました。

*近江兄弟社学園にはハモンドが2台ある。
学園報「一粒の麦」特別号(2006年7月発行)に、ハモンドオルガンに関する記事があります。分かったことは以下の通り。

・教育会館にもう1台ハモンドがある(機種不明)。1952年ごろ輸入設置されたもの。
・ハイド記念館にあるハモンドは1962年ごろ輸入されたもの。本館完成後(現在工事中。今年3月竣工予定)、5階の礼拝堂に設置予定。
・1936年、ヴォーリズによる輸入第1号オルガンは、戦後ラジオ東京に譲渡された(その後は記述なし)
・個人名出していいかどうか迷うので伏せますが、この2台のオルガンのメンテナンスは、元・近江兄弟社ハモンドオルガン部門に勤めていた方と、元・米国ハモンド社技師で現在NHK勤務の方が行なっている。
・ハイド記念館のオルガンは、上記の元・近江兄弟社の方が管理していたもの。

「一粒の麦」に、ハイド記念館のオルガンの鍵盤と、おふたりがメンテナンスしている風景の写真が出ています。

そして、イスの上には英語マニュアルが。B-3、D-152&RT3、A-105&C-3の写真入り。建築そっちのけでマニュアル読んでました。電子辞書持っていけばよかった…orz。

同会報誌によると「生徒・教職員の練習が可能ですし、外部の方にご利用いただくことも検討中です」とのことなので、今後の展開が楽しみです。弾くとまでいかずとも触れる機会があるといいのですが。礼拝堂で弾くハモンドの響きのよさは、本当にぞくぞくするほどですから。

<ハイド記念館>
滋賀県近江八幡市市井町177(一柳記念館から徒歩2分)。
問合せ 0748-36-8663(NPO法人ヴォーリズ精神継承委員会)
公開日:土・日・祝日の12~15時
入館料:大人300円、小中高生100円

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パンフ。こちらでもメンタームの試供品をいただけました。

ハイド記念館の建築については、
「ヴォーリズを訪ねて」さんちの「近江八幡の近江兄弟社学園 ハイド記念館」や、「京都ひとり歩き - yume_cafe -」さんちの「「近江兄弟社学園ハイド記念館」「教育記念館」 <近江八幡>」あたりが詳しいです。写真もキレイ。TBします。

関西のハモンドオルガン探訪の旅はこれでおしまいです。

この後は、フツーに琵琶湖観光に出かけました。
お出かけ日記は本館にてつらつらと。

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関西オルガン紀行(5)近江八幡 ヴォーリズミュージアム

関西オルガン紀行、やっとメインまでたどり着きました。

近江八幡ゆかりの大人物のひとり、ウィリアム・メレル・ヴォーリズ。もともとは英語教師として来日しましたが、伝道師としての活動一本に絞ってからは、メンソレータム(その後商標は紆余曲折を経てロート製薬に渡り、近江兄弟社はメンタームブランドに)を日本で販売したり、学校(現在の近江兄弟社学園)や病院を作ったり、建築事務所(一粒社ヴォーリズ建築事務所)を立ち上げたりと、多角的な活動で数多くの功績を残し、その道ではかなりの有名人。

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彼を顕彰する施設が、近江兄弟社学園に隣接したヴォーリズミュージアム(一柳記念館)。ヴォーリズの私邸で、彼にまつわる展示品を公開しています。近畿圏だけでなく私のように関東から見学に来る人も少なくないようです。ヴォーリズ建築というのはファンが多く、建築を志す人には基本みたいなものだそうです。

で、なんで「はもはも」でヴォーリズなのよ?というアナタ。

ヴォーリズは、日本に初めてハモンドオルガンを輸入・販売した人物なのであります。このあたりのくだりはYSさんちのブログ(ハモンドオルガン発祥の地)にも出ています。コンサート構想についてはコメントを避けますが、ハモンドにとって近江八幡というのが重要な土地であるのは事実なわけです。

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見学は要電話予約。近江八幡駅からタクシーで約10分、1000円程度。

到着後まずはリビング?に案内されます。邸内見学はこの部屋のみ。

20070224q

窓枠が十字架のように見えました。

室内には彼が愛用したアップライトピアノが置かれています。イスには軽井沢彫りによる装飾が施されていました。参加者が揃ったところで、ビデオを見せられます。ヴォーリズと近江八幡の歴史など内容盛りだくさん。崇高な信念と現実的な視点を持っていた人であったことがうかがえます。再生ノイズが多かったのでDVDにしたほうがよろしいのではと思いながらも、見学無料ですので不満は申し上げられません。

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ヴォーリズ直筆の書。ちなみに賛美歌236番「神の国」はヴォーリズ作詞作曲。

20070224m_1 

おみやげにメンタームの試供品をいただきました。肌が乾燥するこの季節にはありがたい限り。

近江八幡観光スポットのひとつとして、お出かけになってはいかがでしょう。

結局、ビデオにも係の人の説明にも、肝心のオルガンの話はなにも出ず。というかオルガン置いてなかった…orz。しかし、当ブログの読者様から、近江兄弟社学園にはハモンドオルガンが現存しているらしいという情報がもたらされました。この後が佳境なのであります。と無意味に引っ張ってみます。

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