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関西オルガン紀行(4)京都 ル・クラブジャズ

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京都三条にあるジャズバー。公式サイトはこちら。金曜夜はオルガンセッション開催と聞いて行ってみました。メールで予約すると1ドリンクサービスになります。

最寄は地下鉄京都市役所前。お店は駐車場の中の不思議な場所にありました。

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はい。B-3とレスリー122です。数々の著名オルガニストが弾いているオルガン、コンディションは申し分ございませんですよ。サインなんかもあったりして。

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年季入ってます。

で、セッション。
私が見たときにはギター1、ピアノ1、ウッドベース1、ドラム2、ヴォーカル2、クラリネット1、オルガン2(ホスト含む)の構成。ホストは角田浩さん。本職はピアニスト。いやほんと「交通整理」というホストとしての重要な仕事を飄々とつとめておられました。黒子に徹しつつも、決めるところはカッチリ弾いているのが素晴らしい。普段はサンバやボサノバなどラテンもガンガン弾かれるようです。

かなりまったりとした雰囲気。セッションは比較的年齢層が高いこともあるのか、全体的にパワーで押し切るよりもマイルドな音で聞かせる傾向のようです。常連さんによると「もっといつもは人が多いんだけどね」とのこと。オルガン弾かせてもらいました。ウッドベースとオルガンってホントよく聞いてないと合わせるの難しいですね。

All of meを歌った男性客がノリノリで、こちらも楽しくなっちゃいました。なぜか私はピアノで参加…。白いヤマハのグランドピアノ。鍵盤やわらかくて弾きやすかった。

なんだかんだで長居して、地下鉄の終電ギリギリ。京都駅前までなら、タクシー使ったほうがラクかも。

これで京都の夜、行くところが一軒増えました。リンク集にも追加しておきます。

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関西オルガン紀行(3)京都で金曜NHKもっともっと関西

神戸でB-3を弾きながら優雅な昼下がりを過ごし、夕方には京都駅前のホテルにチェックイン。

あれ?
今日は金曜日?
確か関西限定のあの番組があったはず。

NHKのもっともっと関西
夕方の関西ローカルの情報番組で、金曜日は小曽根実さんがこれまたB-3を弾いてたはず。

せっかく京都に来たのに、ホテルでゴロゴロしながらテレビ鑑賞。ひとり旅ですからなんとでもなります。我が家は関東ローカルだからこんな時でないと見られないしね。

オープニングに「小曽根パパ」登場。どわー。普通にスタジオにB-3置いてるやん。おそるべし大阪。お料理教室とか地元レポートなどもあり、なかなかオルガンの出番はきません。「電子レンジでかんたんお赤飯」やら「たいしゃぶ」の作り方が続きます(これはこれで美味しそうなのですが)。小曽根さんもうまいと舌鼓。っつーかNHKでも関西ローカルだと関西弁炸裂なんですね。で、番組終了直前にリクエストが紹介され、1曲だけ(「リンゴの木の下で」)弾いてました。はああ~。結局最後まで引っ張られました(笑)。

いずれにしても贅沢な番組構成だと思います。ハモンドオルガンの生演奏が聞けるテレビ番組なんてこのご時勢そうそうありませんしね。

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一応証拠写真です。デジカメなのでキレイに撮れませんでしたが…。

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関西オルガン紀行(2)神戸でB-3

一番最初の訪問先は、神戸の佐藤由有子音楽教室。先日、B-3がやってきたのです。今までお持ちだったB-3000と入れ替える形となりました。バーグラーやコンクール会場などでお会いしたり、発表会でお声をかけていただいたりはしていたのですが、はじめて遊びにいきました。

伊丹空港からあれこれ乗り換えて阪急岡本駅下車。大井町線界隈の商店街を高級化したような通りを歩いていきます。お教室は阪神大震災から復興し、瀟洒な邸宅が立ち並ぶ一角にあります。ゴージャスに飾り立てているわけではありませんが、とっても上品な雰囲気。佐藤さんは「ゆうこ先生」と親しまれ、ピアノとオルガンどちらも教える一方で演奏活動もするというパワフルな方です。

ご自宅の1階がメインのお教室なのですが、スゴイです。
・グランドピアノ2台(ヤマハC3E、C2)
・EL90
・B-3
・アップライト(ソルフェージュ用のお教室。たぶんカワイBL-71?)
そのうえ第2教室も持ってらっしゃるんですから…。

さて、B-3です。

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レスリーの型番不明。122RVより若干大きいような気がするのですが…。

すでに弾きに行っていた某氏から、「コンディションいいよ~」と伺っていたとおり、低音もしっかり出ていて、よい音です。歪みもなくブルージーというよりは清らかな音色。一部不安定なところがありますが、もう一度メンテすれば大丈夫かと。シアターオルガンを弾かれる方なので、鍵盤は固めに調整してもらったとのこと。

巨大な書棚を拝見して、きゃーきゃー騒いじゃいましたよ。

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ロジャースのシアターオルガンを弾く、着物姿のマリア・クマガイ(寡聞にして存じ上げませんが…)。アメリカで購入なさったそうです。

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昔のエレクトーンの楽譜。5セレクションズやらジャズタイムやら。

書棚にあった三原善隆5セレクションズから「ウィンド・ア・ビーム」「海溝」弾いちゃいましたよ。B-3なのに…。しかも塚山エリコアレンジの「Love for sale」はEL-90のリズム鳴らしながら、B-3とピアノでセッション。譜面ないうえ自動伴奏ないのに弾けてしまう自分に、昔は結構エレクトーン弾いてたんだなあと懐かしいものがありました。シアターオルガン曲のさわりをB-3で弾いてもらったり、パイプオルガン曲をハモンドで弾く姿勢のコツも伺ったりと実り多い時間でした。

本物のB-3で個人レッスンを受けられるところというのは本当に稀少です。B-3は「レッスンよりは趣味で弾くほうが多いかしらね」とのことですが、大事に使っていただきたいなあと思いました。私が言うのもナンですが。

この後は、JR摂津本山駅から快速・新快速を乗り継いで京都に移動します。

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関西オルガン紀行(1)予告編

先週末から関西に旅行に行ってきました。

オルガン関係の主な目的は
・B-3を新たに導入した神戸のお教室訪問
・京都のル・クラブジャズのオルガンセッション見物
・近江八幡のヴォーリズ記念館見学

の3つだったのですが、それ以外にもいろいろ収穫の多い旅でした。

オルガンの話以外は本館に書いていきますので、適宜のぞいてみてください。

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水曜日の朝日新聞夕刊マリオンにパイプオルガン

すみません、タイトル間違えてました。正しくは水曜夕刊です。

おすすめお出かけコラムとして、都内のパイプオルガンが特集されていました。Webでも読めます。こちら(週が変わると差し替わるかも)。便利な時代になったものです。

内容は、都内で気軽にパイプオルガンが聴けるスポットの紹介。掲載されていたのは、

・東京芸術劇場
・東京オペラシティ
・築地本願寺
・東京カテドラル聖マリア大聖堂

とまあ、納得のラインナップ。サントリーホールが出ていないのは、4月から改装で休館するためでしょう。トップ記事は芸術劇場でした。一部から何かと風当たりの強い芸劇のオルガンですが、一般向けにいろいろ取り組んでいるのは結構なことではないでしょうか。鍵盤にも触らせてもらえるんですね。

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4/14ジミー・スミス大阪追悼ライブの公式サイト

オープンしてますがな。
聴きたい曲を募集中やさかい、リクエストしてみてはどうでっしゃろ。ベスト10の予想を的中させた人には記念品がもらえるらしいで。ってすいません、横浜出身の私にはこれが限界です。

サイトはこちらhttp://jimmysmith.jp/)。

よく取れましたねこのURL。

サイトはなかなかクールなデザインですが、解説文の「新旧9名のオルガニストを集めて」って…(笑)。若手からベテランまでならまだしも。関西初の追悼ライブですし、盛り上がりそうですね。

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ピアノ・華麗なるワンダーランドへようこそ

昨日のNHKで放映された番組。

帰りが遅かったのでチラッとしか見てませんが、ピアノ7台で弾くラプソディー・イン・ブルーや原千恵子の生涯など、見ごたえある内容でした。夜10時という時間帯にピアノだけで番組を作るということは、それだけピアノを楽しんでいる人が増えたということですよね。そっちのほうが驚き。自分は「のだめ」は見てないし関心ありませんが、大ブームですもんね。

音色を聞いていると、ピアノって本当に長い間たくさんの人に愛されてる楽器なんだなあ。ということがしみじみとわかります。いろんなピアニストのほか、タレントも出てましたが、夫婦漫才のかつみ・さゆりのさゆりがあんなに弾けると思わなかった。大学がピアノ科だったみたいですね。業界内での評価は知りませんが、伊賀あゆみさんという女性ピアニストの演奏が印象に残りました。

そのうちオルガンがブームになって、NHKに取り上げられる日は来るのでしょうか。メーカー問わず業界一丸となって(ってよく他の業界でも使う言葉ですが)ユーザーやファンを増やす努力しないと厳しいのかなあと思ったり。

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ブライアン・オーガーのサイン入りハモンドスタッフジャンパー

うっかり本館にUPしてしまいました。

来日していたブライアン・オーガーと、河合代介・小川文明3氏の突発座談会記事が本家にUPされています。こちら。臨場感のある文章でまとめられており、非常に興味深い内容となっています。餅は餅屋というか、本家の中の人に英語堪能な方がいらっしゃるのでしょうか。

中身はリンク先を読んでいただくとして、ブライアン・オーガーのサイン入りハモンドスタッフジャンパーを抽選で1名にプレゼント、だそうです。サイトから応募できます。気になる方は即応募、ですね。締め切りは3月15日まで。

確定申告も3月15日締め切りですな…。

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ヤマハ銀座店の仮店舗に行ってみた

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写真:右が仮店舗のパンフレット

松坂屋でお茶しようと(詳細は本館へ)ヤマハの前を通りかかったら、すでに工事のフェンスに囲まれてました。案内スタッフが常駐しているらしく、移転しましたという案内とともに仮店舗の地図をくれました。

銀座1丁目とは聞いていましたが、わしたショップ(沖縄県のアンテナショップ)の隣だったのね。オープンが2009年春、ということはまる2年はこの場所ということになります。有楽町駅近くなので、JR利用客には便利になりました。

ビル丸ごととはいえ、確かに仮店舗という雰囲気。1フロアが狭いから仕方ないか。

DVDコーナーの奥にキーボードコーナーが。基本的に狭いので、エレクトーンはものすごく試奏しにくい雰囲気。クラビノーバも置いてありますが、メインはD-DECKでした。D-DECK、相変わらず明確なコンセプトや売り方が見えてこないというのがきわめて個人的な印象。でもちょっと気になるというのも元ヤマハ信者の複雑な心境。遊ぶにはとっても楽しい楽器だと思うのですが、あまり個人オーナーのブログが見つけられないので、ユーザーの本音がわからないんですよね。

というわけで、新しいD-DECKのパンフレットもらってきました。注目したところは、オルガンフルートの記述部分。「ロータリースピーカーは15種類のエフェクトタイプから設定でき、回転速度も自在に設定可能」だそうです。レスリー2101もいろいろ設定できますが、どノーマルなまま使っている怠惰な自分をちょっと反省しました。

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たまにはリンク先チェック

RSSチェッカーとか入れてないので、気が向いたときにリンク先を訪問してたりするのですが、久しぶりにのぞいてみるとあれこれ更新されてたりします。

●ベイビートーク6周年
今月で開店6周年だそうです。3日、4日はお得価格だったようです。7日の「ハモンド・オルガンで奏でるポピュラー音楽の夕べ」は聴きたかったなあ。でもトップページの井原さんのライブ写真ってXB-5のままですよね。B-3Pでうちとおそろいなのになー。

●ハモンドスズキヨーロッパ(ハモンドスズキ.com)
こちらでもレスリー3300出てますね。あと当ブログでもご紹介したJon Hammondのハモンドキャスト(この人XK-1使ってたのね)の話だとか、Mauri Sanchisのライブ映像がございます。曲はパリでゲットした「Good Vibes !!!」よりCookin'。XK-3で弾いてます。

●JIMMY SMITH Tribute Live OSAKA
本家にもワイエスさんちにも出てまっせ。
4月14日(土)18時OPEN 19時30分~、21時30分
ラグタイム大阪
前売¥3500、当日¥4,000
出演:田辺敏男、河合代介、金子雄太、成瀬順一、橋本有津子、小野みどり(Org)
橋本裕(G)、竹田達彦(Ds)

●<番外>デジタルワールド東京
うっかりしてました。今日だったんですね。ヤマハのデジタルミュージックの見本市。熱海からの帰り、新幹線に乗ればよかったわ。D-DECKだけプレイヤーの名前が明かされなかったのも事情があったんでしょうか。エレクトーンのデモンストレーターだと思うけど。

<2007.2.20追記>
高輪の中の人が書いているヤマチョイさんに、デジタルワールド東京の記事出ました。
こちら。会場動画あり。ヤマチョイさん、鍵盤はMOTIFに萌えてたようで、D-DECKは「楽しそうです~」とあっさり(笑)

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Organ Book Vol.1、Vol.2(DVD付)発売

噂は耳にしてましたが、Rさん…山口さんのほうのブログに出ましたね。昨年から編曲のお仕事が増えてるんでしょうか。

タイトル:Organ Book Vol.1、Vol.2
版元:アトリエビジョン株式会社
内容:全24曲(ミュージックアトリエ対応のFD付き。うち8曲分には演奏DVD付き)
価格・発売日:未確認

共著とのことで、ローランドでおなじみのオルガニストさんが何人か出るのでしょう(推測)。さすがに日本国内でDVD付きオルガン譜は初めてなのでは。アトリエ向けということですがハモンドへの応用不可ですかねえ。ヤマハのように自動伴奏バリバリ、ということはないと思います…というか思いたいですが。

手元や足元アップの映像つきだそうです。プロの人の弾き方は本当に美しいし参考になります。

先日の新年会でのB-3000演奏を携帯電話で撮っている方がいて、メールで送ってもらったら(便利な世の中になりましたね)、鍵盤の押さえ方からして駄目駄目でした…orz。やっと師匠から指摘されたことがわかりましたよ…。でも一度クセがついてしまうと簡単に直せるものでもないし、悩みどころです。

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オルガン新年会

個人的に今週先週とオルガンウィークです。

昨夜、世間はバレンタインでしたが、私はB-3000オーナーの作曲家さん宅兼スタジオで1ヶ月遅れの新年会でした。第一線で活躍中のオルガン指導者を教えている先生もいらしていたので、ディープな電子オルガンネタ炸裂。私にとっては雲の上の人ばかりでございます。

最初はビールで乾杯。なぜかBGMがGX-1のレコード(By芝原くるみ&柏木玲子!)だったり、昔のドリマトーンのコンサートだったり、スズキ清勝さんの1stアルバム(ドリマトーン?)だったりとか。濃すぎます。しかしGX-1ってあんな音でしたかねえ。

赤ワインでご機嫌になった頃からオルガンを弾きだします。みなさん酔ってても書棚から適当に譜面出して初見でもちゃんと弾くところがプロです。B-3000(With2101)にリバーブとサステインかけまくりでシャレード弾くとローズマリー風でハマリます。レスリー止めるのがポイントらしい。

B-3000とグランドピアノでセッションしていたらフルートやDTM用のキーボードにカスタネットまで入ったりして、シアワセな一夜でした。作曲家さん手作りの牛すね肉のシチューは感動的においしかったし(テレビで見て、お肉をお酢に漬けたのがやわらかくサッパリ仕上がるポイントだったらしい)、オルガン三昧のシアワセな一夜でした。

デジカメ持っていったのにメディア忘れたので画像無しです。ウワワワーン

気がついたら12万アクセス突破してました。ありがとうございます。

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沼袋 オルガンジャズ倶楽部

すでに店の紹介は本家や他の方のブログにも出てるので個人的感想を。

駅から近いし、新宿から西側や東京都下の人にはナイスな立地ですね。思ったより広い店内。オルガンにピアノにドラム置いてセッションしても全然狭くないですもんねー。2重ドアで防音もきちんとされています。一応分煙ですし、トイレもキレイ。

毎日あれだけのブッキングが出来るのはスゴイですね。マスターの人徳のなせる業でしょう。B-3、フルドローバーでレスリーを回すと、とっても気持ちよく響きます。プリセットはどんな音するのか全部出してみたかったんですが、オルガンに座ったら頭真っ白になってしまって、とりあえず上鍵盤は下3本にパーカッション入れときますか、ってな感じでした。

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122RVです。

公式サイトに工事施工例の取材映像がUPされていましたが、ほとんどマスターのプロモーションビデオと化してます(笑)。大人の魅力全開でオルガンを弾いていらっしゃいました。こちら(動画直リンです)。初めての方はお出かけ前に見ておく価値ありです。鍵盤の弾ける男性っていうのは三割増で素敵に見えますね。

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やっぱり高田馬場が関所になりそうですが、道は覚えたことだし、折を見て遊びにいこうと思ってます。お酒も充実してるし、バスペールエールが飲めるのはいいですね。マスターすいません。さりげなく写真載せました(ピントは手前のカクテルですが)。

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<鑑賞記>2/12沼袋オルガンセッション

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やっと、やっと、行ってきましたよ念願の沼袋オルガンジャズ倶楽部。マスターの池さんにもようやくリアルにお会いできました。店自体のインプレッションは明日改めて書くことにして。B-3の音色、弾いてても聴いてても心地よかったです。

個人的にはまったりブルーボサやフライミートゥーザムーン(カタカナで書くとイケてませんね)などボサノバナイトで、楽しく弾けました。

つーかkurikiyoさん他みなさんごめんなさい。オン・グリーン・ドルフィン・ストリート、好きなんですけど、あの本読んでもピンとこなくて。家帰って弾いたらちゃんとコード取れました…orz。今度ちゃんと練習していきます。完全に判断力落ちてましたね。浅草で少々飲んだ後とはいえ、そんな酔ってなかったつもりが高田馬場駅の東西線乗り換え階段で回ったようです。

次回予定、ドラムスコさんちに出ました。
3月21日(水・祝)神田イゾルデ
4月28日(土)沼袋オルガンジャズ倶楽部

だそうです。

行くぞー。kurikiyoさん・ドラムスコさんリーダーお疲れ様でした。

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うしろの鏡がイイ感じです。

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オルガンセッション明日ですよー

恒例となった、kurikiyoさんとドラムスコさんホストのオルガンセッション、明日は沼袋ですよー。18時スタート予定だそうです。

明日こそとは思ってますが、微妙なところです。高田馬場までが遠くて…。

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音楽留学サイトで見つけた敦賀さんの記事

音楽留学専門サイトのアンドビジョン(こんな会社があるんですねー)に、敦賀さんのインタビューが掲載されていました。こちら。内容から察するに2005年夏ごろのもののようです。

エレクトーン出身で、元HXオーナーだった(当然か)ということはご本人からもネット上で聞いたことがあるのですが、ヤマハで講師されてたんですね。演奏指導ともに3級取ったなんてさすがですなあ…orz。

インタビューで笑ってしまったのは「音大は見合いに強い」(敦賀さんが先生から言われた)という部分。そうだったのかー。確かに高校の同級生で裕福な家庭のお嬢さんは私立の音大に行ってたなあ。学校では一度も演奏してくれなかったのですが。1部上場企業勤務の友人は、音大卒の女性と結婚してたけど、まあ1部上場にもいろんな会社がありますしねえ(笑)。

とまあ、ナニワ娘の敦賀さんのたくましい生き方についてふんふんと読み進んでいったわけです。

ただ、業界は違いますが、私の仕事観と全く一致したことがありました。
それは誠意を尽くして仕事をするということ。

数字が全てという業種ではないほど、確かにコネクションは必要になってくるでしょう。でもやっぱり最後は誠意だよねー。と同世代の女子としては深くうなずいてしまったのでありました。最近だらだら仕事してるから心を入れ替えねば。

ちなみに同社では敦賀さんのレッスンも受けられる留学プランが用意されているそうです。ネタにさせてもらったのでリンク貼っておきます。

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ケン・グリフィンのParade of the wooden soldiers

昨年6月のエントリー「3分クッキングの楽譜」の後日談です。

おもちゃの兵隊の行進曲。
キユーピー3分クッキングのアレです。

とあるルートからまるごと1曲入手しました。展開部はこうなってたのね、とか発見いろいろ。シンプルな音ですがおもちゃの兵隊らしさを出して弾こうとすると結構難しいかも。オルガンの機種は何なのでしょう。かなり硬質というか平板というかキッチュな音ですが。NewB-3だとレスリー止めて弾くのがよさげです。

ちなみに、この人、こんなアルバムも出してるらしいです。解説には「オルガンとスティールギターのコラボレイションとしてはすでに教会等でも取り入れられており」ということですが、ってハワイではよくある話なんでしょうか。

連休で時間があれば展開部は採譜してみようかなと思いますが(テーマはすでに師匠が書かれているので)、多分目先のことに流されそうです。

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ジミー・スミス3回忌

と書くと非常に日本的ではありますが、メモリアルな日にかわりはありませんものね。

諸般の事情で行けそうもないので告知だけでも。

今日は目黒ブルースアレイですよー。河合さんによるとオルガニスト自らが作った携帯ストラップの記念品ほかサプライズも用意されているようです。当ブログのお客様も結構行かれる方多いのではないでしょうか(希望的観測)。行かれた方、レポートお願いします。今日の特製カクテルはなんだろう。

明日は小野みどりさんが沼袋だし(関西勢はココと沼袋に出られるようで)、連休中はセッションもあるしで個人的にはオルガンウィークなんですが、なかなか全部はねぇ。

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<鑑賞記>速報 2/7ジミー・スミスメモリアルVol.3

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スイートベイジルは料理が揃ってていいねー。

仕事のめどがついたので、ギリギリでKANKAWAさんサイトの学割(笑)を利用して行ってきました。平日にもかかわらず1階はほぼ満席、2階もそれなりに。盛会でした。客層の年齢層も高く、大人の空間という感じでした。記念品は特になし。って1000円引きにしてもらってる立場ではなにも言えません。

オルガン以外にサックス3本、ギター、ベース、ヴォーカルと賑やかな構成。オルガンはたぶんKANKAWAさんのものと思われるB-3、XK-3(2段)、VK-88の3台。聞き比べるとB-3の音が骨太で、VKの音がより硬質に聞こえました。どちらがいい悪いでなく、音の質というのが全く違うんでしょうね。XKはその中間。

レポートしたいことはいろいろあるのですが、後日改めて。印象に残った5項目を簡潔にまとめると…。
・東京音大難波弘之助教授のオルガンテクニックを目前で見られて大満足
・酒井潮さんのライブ演奏、私は5回くらいしか聞いたことありませんが今回のB-3ソロがいちばんよかった
・ベーシストが聖飢魔IIの人だった。メイクしてないと全然わからない。見た目悪魔というより温厚そうな感じ
・KANKAWAさん、そんなに飲んでなかったのかとってもまともな進行
・勘違いでなければたぶんマイミクさんが出てた。

8日は若手組のブルースアレイジャパンです。こちらは記念品付きのうえ、サプライズてんこ盛りのようですよ。勢いのあるプレイを見たい方はぜひ目黒へ。

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すごいぞハノン

速攻で師匠からハノン数題渡されました。「ほどほどに」と言い添えられつつ。あう。

譜面見た瞬間頭ぐらぐらです。指示通りの運指となるともう頭の体操です。クラシックピアノ習ってる人は子供の時からこんな練習してるんだから、ちゃんと基礎ができてるわけですよね…orz。30分弱ですけどやってみましたよ。

すごいです。

今まで弾けなかった3連符のパッセージがなんとか弾けるようになった。って書くと、「つけた瞬間お肌すべすべ!」ってな化粧品や薬の宣伝みたいですが。私の弱点に適した練習曲をチョイスしてくださってたということなんでしょうね。

基礎練習って大事なんだなあと実感した出来事でした。

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レスリー3300の小部屋

本家サイトに、レスリー3300の小部屋なる特設サイトがUPされてました。ハモンド・スズキのトップページからリンクたどってください。

小部屋は、製品情報、「つるりんの3300そこが知りたい」、Q&Aの3本立て。「つるりんの…」はなんだかなあのネーミングですが、つるりんこと敦賀さんが本家の中の人にインタビューするという体裁で開発秘話が紹介されており、それはそれで濃いです。Q&Aでは外部拡張性などにも触れられており、良心的な解説になっています。詳細な感想はもう少し読み込んでからにします。

製品情報見て気付いた。57kgか。結構あるのね。

一度大きな音で弾いてみたいなあ。

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多列接点でクラシックは大変だ

先日、レッスンの前に今年のクリスマスに備えて(気が早すぎ!)賛美歌のオルガン譜を練習してたら、「いや~、清らかな曲が聞こえてきたから誰かと思っちゃいましたよ」と師匠。ははは。煩悩のカタマリの私が弾いても清らかに聞こえてなら相当作曲家が優秀なのでしょう。

で、まあその曲を見ていただいたわけですが、B-3の場合多列接点が敵になるんですよね。鍵盤をきちんと押さえないとかなりバラけて聞こえてしまう。和音だと特に。前にも似たようなことをブログで書いた覚えがあるので全く成長してないってことでしょうかね…orz。

そのあとはブルーセット。早いパッセージを弾く時に親指の押さえ方がおかしいと指摘され、「ちょっとハノン練習してみますか?」と。はい。

今年の課題も、昨年同様、1日1時間の練習(これはもう脱落しかけてるけど)と、姿勢を崩さず(筋力ないのですぐ猫背)、正しい構えで弾くことであります。

久々のレッスン日記でした。

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ハモンドコンクール課題曲その後

先日のハモンドメッセージのエントリーでも書きましたが、今年のハモンドコンクール課題曲のうち、曲目未定だったものが決まったようです。ネタ元は編曲者である山口綾規さんのブログ。

曲は「Alexander's Ragtime Band」。派手めで、難易度は「簡単ではないと思う」とのこと。シアターオルガンを弾きたい自分には興味しんしん。譜面だけでも見てみたい。コンクールに出る人にとっては課題曲ですが、出ないハモンドユーザーにとっては本家が発行する数少ないハモンドオルガンの楽譜なのであります。

ってこれこそ昨日のエントリー「オルガンで弾くヒット・ポップス」以上に楽器屋さんの店頭で見つけるのは難しそうですが…。詳細は本家にまた出ることでしょう。

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