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<鑑賞記>11/11 NOSTALGIC SOUNDS

20061112b_1

後ほど主催者発表が出るとは思いますが、簡単にレビューを。

初めて行った大井町きゅりあん小ホール。要項はこちら。小さいながらも2階席があり、まずまずの入り。客層は老若男女。画像撮りそびれましたが、本家が協賛していたこともあり、ホワイエにはB-3Pと2101が展示され試奏もできるようになっていました。

一部を除きあくまでB-3が主役なのですが、ピアノやキーボードとのアンサンブル、ギターやベースも入った編成など、それぞれ楽しめました。アマチュアにセミプロ、プロが入り乱れて(笑)の演奏会で飽きませんでした。やっぱりハモンドはいいねえ。

上の画像は指導者男性陣2名。左が小林弘人さん、右が山口綾規さん。ソロはお二人ともしっとりムードでしたが、ラストの演奏はチョップスティックス。ピアノで子供が必ず弾く曲が、えらくカッコよく決まってました。小林さんのピアノは相変わらず流れるように美しく、山口さんはハモンドでシアター風の音作らせると日本一ですね。

私が楽しみにしていた小林さんの(私にとって)初B-3舞台生演奏は、ブルースターをムーディに。和声を専門的に学んだ方ならではのセンスが生かされ、性格通りクレバーな演奏。終演後の打ち上げの際、どなたかが話していた「ピアニッシモで聴かせるってとこがプロよね~」という言葉に激しくうなずいてしまいました。

最近、ハモンドのコンサートでこれだけの規模のホールを埋めることってなかなかないんじゃないでしょうか。主催者の山口さんの人脈の賜物ですね。直接教わっているわけでもないのに参加させていただきましたが、楽しみいっぱい、お花いっぱい、ハモンドのノスタルジックサウンドに満たされた会でした。お酒片手に聴くのも気楽ですが、こういうのもいいですね。手作り感たっぷりですが、ヘアメイクはなんとプロの方がやってくれましたので出るほうはイヤでも気合が入ります。

私?課題は走らないことと、姿勢良く弾くこと(腹筋と背筋鍛えてないので猫背なんです)だったのですが、不安は的中し、あとでビデオ見たら姿勢は崩れるわ、えらいアップテンポになってるわ…orz。まあ想定内ってことで。そうそう、受付では島村楽器から出たという山口さんの譜面を売ってました。今度買いますね。

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