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7/4 モーションブルーでレスリー3300デビュー

気がついたら本家からネタが投下されてました。

先日のエントリー「7月の横浜モーションブルー、注目ライブ」でも書いたように、7月4日の横浜モーションブルーに河合さんが出演します。で、

B-3Pでレスリー3300使用とのこと。

どんな音なのか聴きたいなあ。コストパフォーマンスむちゃくちゃよさそうなので行きたいのですが、予定が…。ウワワーン

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山口綾規コンサート&ワークショップinマレーシア

猫足たんハモンドA-102オーナーで、アトリエにパイプオルガンとマルチにご活躍のRさんのブログによると、ローランドのセールスプロモーション(コンサート&ワークショップ)でマレーシア各地を回っていらしたそうです。旅先からブログがバンバン更新されてました。マレーシアの電子オルガン事情(とグルメ情報少々)がうかがえます。テクニクスのテクニトーンも弾いてるっぽい写真もあります。一時期ヤマハも似たようなプロモーションやってましたが現在はどうなんでしょ。ハモンドは聞いたことないなあ。

で、ブログの写真を見た限り、フルスケールペダルではないようですが、主流機種は日本と同じものなんでしょうか。コンサートの様子が興味深いです。同じアジアでもあったかいとこだと国民性違うでしょうし。

外国のオルガンショップやメーカーのショールーム、行ってみたいとは思うのですが、大抵見つけられず時間切れ、というパターンが多くて。

ちなみに山口さん、オルガン編曲集を発行予定で(しかも島村楽器から!)、7月13日には島村楽器で指導者向けオルガンセミナーを開催するそうです(pdfファイル)。使用機種に、アトリエのほか、ステージアがあったのが意外。

山口アレンジの譜面何曲か持ってますが、いずれも弾きやすいので(の割にちゃんと譜面読めてない私)、今回のも期待してます。

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ハモンドスズキUSAのチャーチ&ホームモデルDVD

前回に引き続き、ハモンドスズキUSAの販促DVD。Church & Home Products Demonstration。 今年1月リリース。NewB-3、XK-SYSTEM(アメリカではシステムなのね)、A-305、XT-273、935などのデモ演奏と製品紹介。

印象に残ったのが、Aaron Thomas

アロン・トーマス(?すいませんカタカナ読み不明)は全く知らなかったのですが、上手いですねー。例えはヘンですが、電子オルガン経験者が抵抗なくハモンドに乗り換えられるような演奏。B-3のデモ演奏で、マニュアルベースじゃなかったので気になって調べたら、やっぱりチャーチオルガン専門だったのね。あと足元がアップになったのですが、靴がピカピカに磨かれていたところに教養を感じました。

935いいなあ~。ドローバー付きのチャーチモデルなんて、日本ではまずほとんどお目にかかれないし。1台あればどんなジャンルでも練習できそうです(笑)。

というわけで、ハモンドスズキといえばB-3、XKの他にもいろんなオルガン作ってますよ、というのがよくわかる内容でした。日本ではなかなか演奏データが入手できないので、このDVDは貴重であります。

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ジョーイ・デフランセスコ On The NewB-3

2日続けてジョーイ・デフランセスコネタです。

ハモンドスズキUSAの販促ツールと思しきDVDを入手しました。手元に3枚あるのですが、まず再生してみたのが「ジョーイ・デフランセスコ On The NewB-3」。

昨年1月にロサンゼルス近郊・フラトンのSteamers Jazz Club&Cafeで撮影されたもの。NewB-3とギターとドラムのトリオ。演奏の合間のトークもバッチリ入ってます。素人撮影と思しきカメラワークですが(三脚で定点撮影のみ)、フツーにジャズクラブのお客さんが食事を楽しみながら演奏を聴いている様子がわかって面白いです。アメリカのジャズクラブでオルガン聴いたことないので…。演奏自体は、うーんパワフルだけど何気に繊細なんですよね。NewB-3のデモを兼ねてるためか、テクニックや機能に凝った演奏もあります。

で、改めて思ったのが、音だけ聞くと、正直、B-3なのかNewB-3なのか簡単にはわからないということ。

B-3は味があって鍵盤こだわり派にはいいけれど(弾きやすい気はする)、音自体はレスリーにも左右されますし、NewB-3もその気になればカスタマイズできるので、ブラインドテスト一発でどちらか聞き分けられる人ってそんなに多くないような気がするんですが。あえて言うなら後者のほうが若干クリアな感じでしょうか。

ハモンドオルガンを極めるならB-3でなければならぬ、みたいなことを言う人もいますが、たぶん最後は好みかと。高木庵のコンテンツを見れば分かるように、いくらでもあれこれ語れる奥の深い世界ではありますが。ただ、こだわりは否定しないものの、NewB-3いいっすよ。アメリカの発想と日本の技術力が融合した素晴らしい楽器じゃん。と思うのは素人B-3Pユーザーの言い訳でしょうか(´・ω・`) 

メーカー寄りの発言をするつもりはないんですけどね。

奏法の勉強にはもちろんですが、夜お酒飲みながら楽しむにも最適の一枚。

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ジョーイ・デフランセスコ インプロヴィゼイション・コンセプト

舌噛んじゃいそうです。

マニュアルベースの進行とスケールの練習がしたいと思って、衝動買い。買ったばかりでまだ中身は開いてないんですが、お持ちの人います?

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「ぴあれん手帳」発見

以前書いた「ぴあれん手帳」。ヤマハ池袋店で実物発見。

立ち読みしただけですが、さすがコーチングの専門家が書いただけあって、自己開発系。というのが第一印象。練習日記はもちろんのこと、コンクール志向の人にも対応。自分の持ってる級や入賞暦を書く欄も用意されています。その他の内容は中身はこちらへ。

内容としてはとてもいいと思うのですが、私にはちょっとファンシーすぎるデザインだったので、レジまでは持っていけませんでした…。大人向けデザイン出してくれないかな。ちなみにピアノに限らず、オルガンでも、バイオリンの練習手帳にしても全然問題なさそうです。

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8/18~19 沼袋 Organ Jazz倶楽部がテストオープン

8月27日開店を発表した沼袋のOrgan Jazz倶楽部ですが、マネージャー、池さんのブログによると8月18日(金)、19日(土)と「試運転で店を開けます」とのこと。しかもドラムも置くそうで。プレオープンは20日のままなんでしょうか。

オルガン1台より、ドラムやピアノがあるほうがグンと幅は広がりますしね。2ヶ月前からこんな派手な告知しちゃって大丈夫なんでしょうか?東京近郊のオルガン好きが大挙してやってくる気がするんですが(笑)。

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ハモンドスズキUSAサイトリニューアル

リンク張ってるにも関わらず、さっき気づきました。6月上旬にリニューアルされてたみたい。最終更新が6月19日、マメに更新してるのかしら。前よりスッキリしててサクサク見やすくなりました。こちら

素晴らしいのは、モデル別にデモ演奏がてんこ盛り!
全曲ダウンロードしちゃいますた。

しかもタダなのに聴き応えたっぷり。

B-3C-3はもちろんですが(ギターとドラムのトリオでした)、特筆すべきはホームモデルとチャーチモデルの音が聴けること。XH-272で弾いてると思われるアメイジング・グレイスがゴスペルチックでとっても陽気。しかしさすがアメリカ、ホームオルガンでさえゴージャス過ぎます…orz。

ハモンドのチャーチモデルの音、久しぶりに聴きました。以前2~3度弾いたことはあるのですが、価格的にも(パイプオルガンにしては)そんなにあり得ない価格ではなかったはず。牧師先生、もう1台どうですか?ってわけにはいかないか(笑)。

次はフォトアルバムの公開が楽しみであります。

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軽井沢 ドルチェ

追分の別荘地にある素敵なログハウスカフェ「Dolce」。今年3月29日のエントリー「C-3初弾き!」の店はここです。
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ログハウス素敵でしょう?

オシャレで紳士的なご主人と上品なマダムで切り盛りしており、毎日20食限定のランチは予約ですぐ売り切れに。可憐な花咲く庭を眺めるテラスは競争率高し。ガイドブックなどにもよく掲載されています。ケーキも料理もおいしいですよ。パンも自家製です。平日はゆったりと軽井沢ライフを楽しむ奥様方や別荘族、土日は観光客も多く訪れます。が、

ハモンドファンなら室内に注目すべし。

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エントランスのストップオルガンに目を奪われてる場合じゃありません。

C-3&レスリーのコンディションがイイ(・∀・) !とにかくログハウスというのは響きが本当に素晴らしい。レスリーについてはオーナーが相当詳しいです。お願いすれば(混雑状況に応じて)試奏させていただけますが、他のお客さんがいらっしゃるのでそれなりに練習していったほうがよいかと。

20060618a_1

今年4月に立ち寄った際もコッソリ弾かせていただきました。←音響くって

軽井沢はこれからがリゾートシーズン。定期的なライブはありませんが、お出かけの際は、ぜひのぞいてみてください。ここの店に向かう1000m林道は、CMに出てくるような素晴らしい風景なので、ドライブにおすすめ。ハモンドはもちろん、オーナーご夫妻との懐かしのエレクトーン談義にも花が咲きます。

ドルチェ
長野県北佐久郡軽井沢町追分1490-3
0267-46-0214
営業時間:10時~18時(冬期:10時~日没)
定休日: 火、水曜(夏期:7月20日~8月30日は火曜定休)
詳細は
こちら
※ライブスポットではないのですが、ハモンドなお店ということでこちらにカテゴライズしました。

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7月の横浜モーションブルー、注目ライブ

昨日のエントリーでかわいさんからもコメントありましたが、来月のモーションブルー、注目ラインナップてんこ盛りです。しかもミュージックチャージ無しの「A Touch of music」も大充実。

2(日) akiko 「Collage」 リリース・ツアー
akiko(vo)、金子雄太(org,key)、江藤良人(ds)、池田 潔(b)、田中義人(g)

3(月) 丈青 ピアノソロ
4(火)斉田佳子(vo)、河合代介(org)、長岡敬二郎(per)
12(水) 河合代介 オルガン・ソロ

31(月)akiko 「Collage」 リリース・ツアー 追加公演
akiko(vo)、金子雄太(org,key)、江藤良人(ds)、池田 潔(b)、田中義人(g)

赤字はチャージ無料、青字はチャージ4725円。

行くべし。私?よりにもよって出張にあたりまくりです…orz。あと、19日にオルガンかシンセかわかりませんがフィリップ・ウーの出演予定があるんですよね。

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ソフトエッジのハモンド紀行

softedgeレーベルの林立夫さんによるブログに、ハモンド紀行なる記事があります。対談形式ですが、ゲストは河合代介さん。非常にコンパクトかつ分かりやすい説明ですのでご興味のあるかたはのぞいてみては。

ハモンドオルガンとレスリーを極めようと思うと、メカニックなことまで熟知してなきゃいけないんですよねー。男性でDIYや機械いじりが好きな人だともっと楽しいだろうなあ。と工作が苦手な私は思うのであります。

ちなみに、ハモンド紀行 VOLⅡ「レスリースピーカー誕生秘話1」より、河合さんのコメント。

K)ええ。これをレズリーと読む人もいますが、レスリーが正しい!

…ですね。第3回はどんな内容になるのでしょうか。

先方にTBしてみます。

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エディーさん再来日

kurikiyoさん、Organ Jazz倶楽部さんのブログをのぞいていて、エディーさんが再び日本に来ていたことを知りました。最近エディーさんのブログ見てなかったからなあ…とのぞいてみたら、上野で焼き鳥をほおばってる写真がっ。びっくりしましたよ。

さらにご本人いわく、「痩せたよー」と。ええ、写真見ればわかります。かなり精神的にリラックスできている日々のようで、お元気そうでなによりです。

本格的にライブ活動を始めるのは9月からとのこと。あのパワフルなプレイがまた目の前で見られるとは、とても楽しみです。

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Jimmy Smith's Finest Hour

たまたま手にした一枚。ベストセレクションということですが、うーん。他のアルバムを既に持っているとあまり食指は動かないかも。

1. Walk on the Wild Side
2. Ol' Man River
3. Organ Grinder's Swing
4. Got My Mojo Working
5. Hobo Flats
6. Blues for Del
7. Cat
8. Blues in the Night
9. Sermon
10. James and Wes
11. Papa's Got a Brand New Bag 

なんだかブログの更新が反映されないみたいです…。

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8/19室蘭ジャズクルーズに金子さん出演

北海道の4大ジャズフェスのひとつ、室蘭ジャズクルーズのプロフェッショナルライブにオルガン登場。小沼ようすけスペシャルトリオとして金子雄太さんが出演するそうです。

室蘭ジャズクルーズ
8月19日 (土)
Open 11:00 Start 12:00~20:30
室蘭港中央埠頭倉庫

第2部(SESSION.2)プロフェッショナルライブPart.1
小沼ようすけスペシャルトリオ
・小沼ようすけ(g)
・金子雄太(org)
・大槻゛KALTA"英宣(ds)

また、先日紹介したくっちゃん・ジャズ・フェスティバルで河合代介さんが出演するのに引き続き、北の大地でオルガンサウンドを聴きたい方はどうぞ。

室蘭っていうと室蘭工業大学と新日本石油と白鳥大橋しか知らない私…。Part.2でサリナ・ジョーンズが出るのも個人的に気になる~。

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8/27 Organ Jazz 倶楽部、沼袋にオープン

都内のB-3常設店開店情報、ついに
キタ━━(゚∀゚)━━!!!!

ヴォーカリストの愛子さんからも書き込みいただき、OrganFreakさんちにも出ました。

Organ Jazz 倶楽部
中野区沼袋1-34-4B-1F(西武新宿線沼袋北口下車徒歩1分 )
プレオープン8月20日(日)
オープン記念セレモニー8月27日(日)


沼袋とは意外なエリアでした。約20坪強のお店に、B-3(レスリー機種不明)、グランドピアノ(機種不明)が入るそうです。オルガンとピアノどちらも置いていあるのがスゴイ!

ちなみにオーナーは池敏さんという方で、脱サラ(といっても35年勤められたそうですが…)して長年の夢であったB-3常設のライブハウスを開店しようとしているそうです。公式ブログもあります。TBしてます。

ブログによると、

最終打合せは済んでませんが、必ず出店します。

だそうです。楽しみ楽しみ。

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ハモンド・オルガン・トリビュート

20060611a

amazonでハモンドオルガンという単語を検索するたび、毎度引っかかってくるのがコレ。コンピレーションだしどうしようかなあと放置していたのですが、1800円なら安いかと、本の注文ついでに買ってしまいました。昨日の夕方注文して今日のお昼に届くとは恐るべしamazon。

曲はこんなラインナップ。
1. アシュレー・ブルー/ジョーイ・デフランセスコ 
2. スワンプ・ロード/ジョン・メデスキー 
3. ミッキー・フィック/アート・ネヴィル 
4. セイ・サムシング/マイケル・オマーティアン 
5. マイ・リトル・ヒューミドー/ギャラクティック 
6. あなたなしでは/ジミー・スミス 
7. ジャスト・ア・リトル・ビット/マイク・フィネガン 
8. ドロップ・ショット/リッキー・ピーターソン 
9. アイヴ・ゴット・トゥ・ファインド・マイ・ベイビー/トミー・エアー 
10. ムーンバード/ラリー・ゴールディングス 
11. イエス・サー/リューベン・ウィルソン 
12. マーシー・マーシー・マーシー/ミック・ウィーヴァー 
13. ミスティー/ジャック・マクダフ 

B-3の写真をフィーチャーしたジャケットは思ったよりもセンスよく、とにかく13人のオルガニストを1曲ずつ集めました、という感じ。バラエティ豊富で、オルガンを聴かない人にあげても何かしら好みの曲は見つかりそう。マイケル・オマーティアンの曲が想像以上に(・∀・)カコイイ!

ライナーノーツ読んでみると、思わず「へぇ」。オルガンジャズが不遇の時代から一気に売り場のVIP席にまでのし上がったのは、クラブでのブレイクだったんですか…。左サイドバーにお気に入りCDとして登録しようと思ったら、ココログは本しか対応していないみたいなので、こんなん貼ってみますた。

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3分クッキングの楽譜

「ずっと書いてみたかったんですよね、これ」と、先日のレッスンで師匠から見せられた楽譜。3分クッキングでおなじみ、おもちゃの兵隊の行進曲。譜面が出てないようなので、興味を持ってご自分で起こされたそうです。

ハモンドオルガンのことを知らない人に、ハモンドオルガンらしい曲を弾いて聞かせるとき、真っ先に上がるのは「青い影」でしょうが、これもオルガンサウンドの代表格かと。演奏はケン・グリフィンの“THE SPARKLING TOUCH”に収録されているそうですが、絶版のためその実物を目にした人は限りなく少ないかと。

で、師匠による譜面はさすがに正確。試しに初見で弾かせていただくと、イントロ部分の装飾音符(このおかげでサステイン無しで弾ける!)や左手のカウンターメロディが一筋縄ではいかないのであります。昔から何度と聴いて知ってるはずなのに。

弾きたい曲の譜面がなければ自分で書くしかないし、それはやっぱり大事なことなのね、と思った一日でした。

しかしキユーピーのCMや音楽センスっていいですよね。いつも感心してしまいます。パスタソース「たらこ」は一度聞いたら忘れないもの。こちらの作曲は上野耕路さんだそうです。といいつつ松田のマヨネーズを愛用している我が家ではありますが…。

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ビリー・プレストンよ永遠に

すでにあちこちのサイトにも出ていますが、ずっと危険な状態が続いていたようです。神の掟などが超有名どころでしょうが、最近の作品でも、オルガンが最前面に出てなくてもいいモノありますよね。「L/R」のGo where no ones gone before(2003年)はカッコよくて好きでした。といいつつ演奏している映像見たことないんですが…。

あとでゆっくり聴いてみようと思います。しかしアメリカはオルガン奏者の層厚いですねえ。合掌。

米の音楽家、ビリー・プレストン氏が死去(NIKKEINET)

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8ピンレスリーケーブル到着

当分持ち出す予定もなく、我が家には出力機器が2101しかないから、これでいいかと。

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楽器屋さんから入荷の連絡が来たので、早速取りに行ってきました。意外と早かった。LC8-7M。4200円。定価かい。レスリーケーブル8ピンの、7メートル、という品番のようです。

今思うと、ヨドバシで注文できたのかなあ…せめてポイント還元だけでも、セコいことを考えてしまう今日この頃。楽器店と家電量販店って結構競合しつつあるようで、最近ヨドバシでもデジピとかローランドの電子ドラムとか売ってますもんねー(秋葉原の展示は楽器店並みかと)。

すいません、夕方だったので接続までは至りませんでした。また後日。

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Cyd開店記念日でボトル半額

今日6月6日で開店記念日を迎えたCyd。「第5期目」(って開店4周年?)に入るそうです。ヴォーカルやセッションなど新しい試みもいろいろ始めてます。

同店のメールマガジンによるとゲーリックウィスキー「マクナマラ」をボトル半額、通常価格9000円→半額4500円だそうです。ちなみにショットは800円。

ウィスキーはほとんど飲まないのですが(メルシャン軽井沢のヴィンテージは好きなんだけど)、通う人には結構お得?お好きな方にはおすすめ。たぶんこの話だと思うんですが(ここのお宅、ものすごい情報蓄積量です)、珍しいもののようです。

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レスリー8ピンケーブルその後

昨夜お騒がせした(自分で書いてておかしいとは思ったんですが…)レスリー8ピンケーブルの話の続きです。

早速、本家リストにあるXK-1展示店に行きました。
お取り寄せだそうです。展示店でも置いてないのね…orz。1週間ちょっとかかるそうです。

しかし、楽器店の店頭でハァ?(゚Д゚) という対応されたのは初めてです。詳細は省略するとして。隣の音楽教室はセレブ感溢れる(笑)感じのいいサロンなのに。

キーボードマガジン7月号のXK-1レビュー読みました。クレイジーケンバンドにも参加しているキーボディスト高橋利光氏によるもの。カタログに書いてある機能を検証し、キーボーディスト的視点でまとめた、という感じ。結論としては持ち運びは便利だし、ロック系バンドにおすすめ、みたいな内容。8ピンケーブルを使えばダイレクト接続できるということも記述されており、「やっぱりそうよね~」と自分の駄目さ加減を実感いたしました。

あと強調されているのが軽量化された点。これでも軽いんですよね…。ペットボトルでダンベル体操して持ち運びできるよう頑張ります。

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XK-1ようやく開封

XK-1が届いてから数週間、久しぶりにまたーりとした土曜の午後、梱包解いてみました。ついでにブログタイトルのテキストにも機種名いれときました。

じゃーん。

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まだスタンドもエクスプレッションペダルも買ってないので、とりあえず作業台に置いて音だけでも出してみようかと。慣れてないせいもありますが、やっぱり重いです。うかつに持つと腰に来ます。さて、レスリー2101につないで…って。

┐(´ー`)┌

8ピンレスリーアダプターないじゃん…orz

MIDIケーブルもないし(だってB-3P1台あれば家では事足りるし)、仕方ないのでヘッドフォンで。レスリーシミュレーターがあるっていうのはこーゆーときありがたいことです。しかもアースつき3穴コンセント。家の中を捜索して見つけた延長コードに接続。

20060603a

とりあえず1時間ほどいじってみました。新しい鍵盤は気持ちいいねえ。

・あらかじめ登録されているプリセット、結構使いやすい。スプリットもされているし。
・エクストラボイス、いいんじゃないっすか。NEユーザーじゃないしエレピの音はあまり使わないのですが、ビブラフォンは合格

ですが。

B-3Pの上にダイレクト設置は無理。あんまり意味ないし、やればできるんでしょうけど、我が家は壁沿いにB-3Pを設置しているので、B-3Pより奥行きのあるXK-1を載せるとカバーの金具が引っかかってしまうのです。

オルガンサウンドについてはレスリーにつないでから判断したいと思います。ヘッドホンで聞いている限りは必要十分でした。

キーボード・マガジン7月号でXK-1のレビューが掲載されているみたいだし、レスリーアダプタ買いがてらちょっと出かけてきますかね…。 XLD-811って一体いくらするのよ。てゆーか近所の楽器屋(XK-1試奏可)で売ってるんでしょうか。サウンドハウスさんにも出てないみたいですが。

<6月3日追記>

いろいろテンパっちゃいましたが、ミズキさんのご指摘で解決しそうです。ケーブル買うだけでよいみたい。

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カリフォルニアの空から

以下、一部ウラが取れてない内容もありますが、ご容赦ください。

アメリカはオルガン大国。ハモンドオルガンのふるさとでもあり、ライブハウスでのジャズやロックオルガンはもちろんのこと、シアターオルガンからチャーチオルガンに至るまで、非常に馴染み深い楽器でありましょう。

さて、現在渡米中の佐藤由有子さん(左サイドバーにリンクあり)より、オルガンの画像が届きました。ご本人の許可を得てご紹介します。楽しいステイの様子はブログへどうぞ。

まずは、グランド・レイク・シアター。立派なオルガンがあり、3年前にシアターオルガンのコンベンションが行われた場所だそうですが、今週の様子は…

20060601b

ウワワワーン。・゚・(つд∩)・゚・。

現在オルガンはほとんど使われておらず、映画館として使用されているらしいということですが、公式らしきサイト見ると「緑の文字のとこはオルガン演奏あるよーん」となってるので、これは別のオルガンなのかな。口コミ情報でもオルガン演奏ありという話が出てます。それとも同名の別劇場なんでしょうか。

さらに、サンフランシスコ郊外(対岸?)、リッチモンドの教会にて。

20060601a

礼拝で実際に使われていたのが、ハモンドオルガン…ではなく、エレクトーンE-70
「裏の表記は日本語だったけれど、誰か寄付したのかしら?懐かしい~」と佐藤さん。まさかこんなところで現役だったとは。今日本で何台あるんだろう。アメリカっていうのは物を大切にする国なんでしょうか。それとも単純にあの音が気に入ってるだけなのか。あの家具調フォルムはアメリカ人好みかも、という気はするけれど。賛美歌でのレジストレーションってどうしてるんだろう。

帰国後にお話うかがってみます。詳細は後日また。

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