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ハモンドフェスティバル2006概要発表

ココログ、今日もダメです。これ以上既存ユーザーを馬鹿にしたような対応するなら面倒だけど移転ですかねえ。1200bpsのモデムが高級品だった時代から会員なので、結構ひいきにしてるんだけどなあ。ってもう10年オーバーですか。はう。

という愚痴はさておき、昨日のハモンド本家は新ネタがドカドカ投下されておりました。ライブレビューや告知もありますが、ココログ不調で追いつけず。

まずは、今年のハモンドフェスティバル要項出ましたね。新商品出てますが、使用機種は昨年同様。つまり、エボれません(XK-3自体が外れてます。もちろん未発売のXK-1も)。課題曲のジャンルが書いてあるのは楽譜買う前の判断材料になるかも。

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PSE法特別承認制度除外楽器発表

なんか今日は新ネタがいろいろ。いわゆるビンテージものに関する特別承認制度について、経済産業省から発表されました。こちら

ハモンド関連は以下の通り。

B-3
B-300
B-3000
C-3
L-111
New X-5
Porta-B
X-5
XB-2
XK-2
XM-1 & XMc-1

朝日新聞によると、楽器販売大手数社と協議して決めた、というのが激しく引っかかりますが。いやー、リスト見てると懐かしい機種のオンパレードです。他の機種はどうなのよ。と思ったら、

リストにない商品でも経産省に追加申請できる。経産省は「漏れがあれば柔軟に追加したい」としている。

だそうです。

販売可能な中古品2千品目を公表 経産省(朝日新聞 3/30)

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3/30金子雄太さんのサイトリニューアル

金子雄太さんのサイトが移転リニューアルされました。ちなみに今日は横浜のモーションブルーにてA Touch of Music!のソロが予定されています。トップページのネコたんがかわいい~。

しかしオルガンとネコって合いますね。水城賢二さんとこもネコ&ハモンドのデザインだし。塚山エリコさんのブログなんてそのものズバリ「今日のニャンコ」ですから。ペット禁止のおうちに住んでる私には羨ましい限りです。

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3/30リンク追加しました

てゆーか昨日追加したのですが、相変わらずココログ駄目です。やっと表示設定を更新できました。

左サイドバーのリンクに、オルガニストRさんのブログを追加しました。ご覧いただければわかりますが、このサイトでもいろいろネタにさせていただいている山口綾規さんのブログです。お教室から直リンされていないのでこちらもリンク貼っておきます。

記念すべき最初のネタは、先日のみなとみらいホールでの1ドルコンサート。ご本人が演奏中のシーンや、オルガンに座っている写真が貼られています。パイプオルガンの話でしたが、ハモンドの楽譜も出していらっしゃるし、ハモンドコンクールでも審査員をなさっていたので、ハモンドなアーティストにカテゴライズしました。

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C-3初弾き!

昨日、ココログがバージョンアップしたのですが、どうにも不安定で本館のスタイルシートは崩れるし、表示は英語になっちゃうし、不具合連発です。サイト管理もしづらく、有料サービスとは思えない事象が多すぎて困ります。今回はテストを兼ねて投稿してみます。

20060328a_1
春遠からじ軽井沢に行ってきました。別件で立ち寄った先で、なんと偶然C-3発見。レスリーは710。マダムがクラシックの練習に使われているそうです。エントランスでオルガンを見た瞬間、本来の目的が吹っ飛んでしまいました(自爆)。

弾かせていただきましたが、音が非常にまろやか。楽器自体のコンディションもメンテも良好で、レスリーの響きも素晴らしい。パイプオルガン曲を弾くのでリバーブはカスタマイズされたようです。C-3とB-3って機能的にほとんど違いはないかと思うのですが、パーカッションはかなり効きます。うちのB-3Pよりアタック感強いかも。ただ、ヴィンテージのハモンドオルガン、しかも人様のものだと電源入れるのさえドキドキします。

さらに、マダムはエレクトーンの懐かしいレコードコレクションもお持ちでした。「エレクトーンファンタジック」(EX-21のすべて)、「SwingingElectone!」(ジャケットの沖浩一さんがなかなか若くてカッコいい!)とか「夢のコンサート」とか、当時のエレクトーン事情を知る人なら感涙モノのお宝いっぱいです。当時まだ子供だった私には知らない世界がたくさんあったんですね~。

美しいシラカバの森の中、天井高いログハウスでのハモンドってホントよい響き!私も軽井沢に別荘が持てるように頑張ります←完全に話がずれてる

さー仕事仕事。先は遠いな…

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たまにはXH-200で。

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久々レッスン日記。最近出張と重なってしまい、なかなかお稽古に行けない…orz

普段はNewB-3なのですが、話の流れで別のレッスン室にあるXH-200でお稽古。使い方はよくわからないのだけど、ドローバーのほか、オルガン系のプリセットがいくつもあって(パイプオルガンとかシアターオルガンとか)、メモリーボタン(ハモンド的正式名称知らない)で切り替えながら弾いてみました。いろんな音やリズムが出るホームモデルも、たまに弾くと楽しいね~。

そんな様子を見ていた師匠、「ああ、やっぱりエレクトーン出身という人の弾き方ですねえ」。そこから脱却するヒントとして和音の転回を指摘されつつ、なかなか思うようには。

そこそこ弾けてるつもりの曲を持ってったら、ダブルフラット見落としまくりや完全に間違って覚えちゃってるとことかてんこ盛り。一度間違えて譜読みしてしまうとなかなか直せません。あう。

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『葉の茶』CMで矢野顕子がハモンドオルガン?

ダイドードリンコのお茶、『葉の茶』って知ってます?4月後半からCMが流れるのですが、音楽は矢野顕子が手がけるらしい。

同社サイト内の読み物記事「珈琲を飲みながら」に、ニューヨークでの製作日記があるのですが(お茶の宣伝なのに珈琲なので一瞬混乱しました)、見出しに「こだわりのハモンドオルガン」とある割には、オルガンの話はあっさり写真キャプションで処理されちゃってますー。

「ちょっと人間的な音色というか、アナログな音をつくりたかったから」と古いタイプのハモンドオルガンをスタジオに搬入しての演奏となった。(Chapter-1より)

写真あります。ペダル鍵盤はないんですけど、右側にパーカッションのパネルがあったりするのでB-3ですかね。どんなCM音楽に仕上がるのかちょっと楽しみ。でもダイドーのソフトドリンクってあんまり飲んだことない…。

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日帰り横浜パイプオルガン体験・鑑賞ツアー

昨日のコンサートで配布されたチラシに入ってました。

昨年は即完だったとか。県民ホール→みなとみらいホール第100回1ドルコンサート→「ピア21」でランチ→みなとみらいホールオルガン体験見学→フェリスホール。荻野由美子さん、三浦はつみさん、岡本桃子さんという3人の女性オルガニストがご案内・演奏だそうです。好きな人にはお得な企画。ただし平日ですが…。

日時:6月28日(水)
参加費:6900円 ※受付は4月17日より
主催:阪急交通社横浜トラベルセンター

神奈川県のオルガン事情については、京浜急行のPR誌「なぎさ」2005年12月号にわかりやすい解説があります。

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<鑑賞記>3/22 山口綾規・MMオルガン1ドルコンサート

数日前にUPしていた横浜みなとみらいホールのオルガン1ドルコンサート。世間は4連休だったらしいですが、月曜も火曜も仕事してました。ということで、今日はお休みしてみなとみらいに行ってきました。

平日ということもあり、客層は子連れ主婦や熟年層の男女が大半。1、2階席は8割方、3階席は5割方埋まっていたし、なかなかの入り。最初にホールオルガニストの三浦はつみさんがご挨拶。トークも上手でピンクのスカートがお似合い。その後、颯爽と登場した主役の山口さん、遠目に白いスーツが眩しい~。一瞬宮本亜門(をより若くカッコよくした感じ)かと思いましたよ。

普段パイプオルガンに興味がない人でも楽しめる選曲と構成。マンドリン協奏曲はしっかりクラシックでしたが、パイプオルガンをシアター風に弾きこなしていた模範的演奏でした。いろんな音を取り入れていて、ルーシーの特性が生かされた音選びだったのでは。ストップが派手に切り替わるのも見ていて面白かった。ルーシーはクラリネットの音がキラキラしていてキレイね~。たぶん高い音と混ぜてたとは思うんですが。

オペラ座の怪人は、メロディーラインをペダルで取るところまでは田代ユリさんと共通したアレンジでしたが、途中からやっぱりクラシックをしっかり勉強された方ならではのテクニックが光りました。ペダルさばきはさすがパイプオルガン奏者。個人的にはこうもり序曲がいちばんオルガンらしいアレンジで気に入りました。「ソウルフルに仕立ててみました」というジョイフル・ジョイフルは、新しい試みがいろいろと。こちらはぜひハモンドwith木のレスリーで聴いてみたいです。

ちなみに、山口さんはお教室でシアターオルガンスタイルの演奏の指導もなさっているそうです。詳しくは左のリンク(スタジオのほう)をどうぞ。

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XK-1日本発売は4月25日

本家に出ました。NAMMショーの写真とともに掲載されています。値段はオープン。XK-3の弟分という位置づけだそうで、XK-3がサウンドハウスさんで189,800円ですから、10万円台前半~半ばくらいになるんですかね。

B-3Pにない最大の魅力といえばレスリーシミュレーター。触ってみたいですが、生産台数少ないみたいだし、都内の楽器屋さんで実物はどの程度展示されるんでしょうか。

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謎のエレクトーン奏者ナタリー

まあ詳しくはこちら(有限会社Imago)を。
ローランドのリズムアレンジャーを検索していて発見。コモエスタ八重樫プロデュースのエレクトーン奏者・ナタリー。その紹介文で、引っかかったのが

今後の音楽界で70年代「エレクトーン」と言う音は必ず来る!と予感させる!

そうですか、70年代ですか。まあYC-25Dはカッコいいですけどね。

その後のライブスケジュールが掲載されていないのが残念。気まぐれプレイヤーさんなんでしょうか。と思ったけど、ユニクロのCMに出ていたTUCKERと同一人物のような気が。別人なの?すいません、この年になるとクラブ事情にとんと疎くなるもので。

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3/22 山口綾規・MMオルガン1ドルコンサート

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ずっと掲載するつもりが、もう来週だったのですね。チラシをいただいたので曲目も判明。

3月22日(水)
オルガン・1ドルコンサート ~ルーシー、女優になる!~
山口綾規(Org)
12:10開演/1ドルもしくは100円
横浜みなとみらいホール

<曲目>
オペラ座の怪人
虹のかなたに
こうもり序曲
マンドリン協奏曲ハ長調(クレイマー・クレイマーより)
20世紀フォックスのファンファーレ
など、映画音楽を中心に。

ちなみにルーシーとは、ここのオルガンの愛称。The Phantom of The Operaは、クリスマスに田代ユリさんも弾いたので(そのときのレビューはこちら)、聴き比べてみようかと。山口さんは、パイプオルガンに限らず、ハモンド、ローランドといった、それぞれのオルガンの特性を生かした演奏をされるので、今回も楽しみであります。←なぜか最後はケロロ風

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B-3000初弾き!

久々の初弾きシリーズです。
今回は、ハモンドB-3000オーナーの作曲家さん宅にお邪魔してまいりました。第一印象は、

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まあステキ!

当然のことですが全体的にウッディで、自称クールビューティなうちのB-3Pより味わい深いわ~。脚はまっすぐ。プリセットに音色が書いてあったり(写真左)、ピアノの音も用意されていたり(写真右上奥)、トランスポーズ(写真左手前)も可能。とまあ細かな設定ができるんですね。ビブラートとかペダルサステインなど、いわゆる電子オルガンの楽しみもたっぷり用意されてます。レスリーは2101につないでいましたが、やはりB-3000のほうが優しい音がします。B-3Pと2101ノーマル設定だけだと、どうしても硬い音になりがち、という特性もあるのですが。

遊びに伺う前から「ラテン好きのはもはもさんなら絶対気に入るはず」といわれていたのが、ローランドのリズムアレンジャー。

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ワイン飲む前に撮ったのにすでにブレてます。

リズム鳴らしてみました。好きだわー、こういうの。昭和ムード歌謡や社交ダンスにもぴったりなリズムがいろいろと。ロックのプリセットもございましたのでなぜか、フラッシュダンスなぞ弾いてみました。もっと小洒落た曲がすぐ出てこないところが自分としても情けないです。

20060317c
ワインを2本あけたところで、なぜかグランドピアノでペール・ギュント連弾初見大会でした。見た目そんな難しそうには見えなかったんだけど、練習します (´・ω・`)

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4/2 名古屋 XK-EVOLUTIONいい音咲かせます-春爛漫キラッ都ナゴヤ街角LIVE-

XK-EVOLUTION街角ライブの第4弾。もっと名古屋っぽいタイトル期待してたのですが、NHKの昼番組のような感じ。堀恭子さんはハモンド音楽教室の講師だそうです。鈴木楽器の告知見ると、ジャズっぽいです。

XK-EVOLUTIONいい音咲かせます-春爛漫キラッ都ナゴヤ街角LIVE-
4月2日(日) 13:00~/15:00~
会場 石橋楽器名古屋栄店前(スカイル9F)
出演 堀恭子(Or)

レッドトップくらいしか知りませんが、名古屋のハモンド事情ってどうなんでしょう。そうそう、名古屋といえば、風来坊の手羽先食べたいわん。山ちゃんなら池袋にもあるんですけどね。

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3/25 大阪ディアモールでローランド・オルガンコンサート

ローランドイベントキャンペーンサイトに出てました。AT-80Sとデジタルピアノによるコンサートだそうです。オルガンの出演は熊埜御堂可奈子さん、ピアノは広田圭美さん。音楽教室の生徒さんも出るようです。

3月25日(土)12:00~18:30 
大阪駅前ディアモール地下街「ディーズスクエア」
オルガン 12:00~ 14:00~ 16:00~ 18:00~ 
デジタルピアノ 13:00~ 15:00~ 17:00~

会場では、ローランドのi-modeサイト「iかなでル」の体験ができるとか。アトリエに赤外線通信機能が付いてたなんて知らなかった。スゴイな~。

無料ですから、大阪の方はぜひ。どうでもいいけど、熊埜御堂さんの写真、実物のほうが絶対キレイだと思う…。

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3/20~3/26 ブルーノート東京 NO NAME HORSESでXK-3

ってタイトルなんのことだか。ネタ元は毎度のことながらOrganFreakさん。小曽根真さんがブルーノートでXK-3を弾くらしい。どわー。

というところまでは出先のホテルで見ていたのですが、毎晩遅くまで飲んでいたので更新している気力も体力もございませんでした…orz

よく調べてみたら、“NO NAME HORSES”として出るみたいですね。
3月15日(水)~18日(土)大阪ブルーノート 
3月20日(月)~26日(日)ブルーノート東京
※26日1stのみ特別公演として、20歳未満の学生さんやキッズ(未就学児不可)も入場可能(条件あり)

“NO NAME HORSES”directed by 小曽根 真
東京の出演者は以下の通り。
小曽根 真(ピアノ)
近藤 和彦(サックス)
池田 篤(サックス)
三木 俊雄(サックス)
岡崎 正典(サックス)
岩持 芳宏(サックス)
エリック 宮城 (トランペット)
木幡 光邦(トランペット)
奥村 晶(トランペット)
岡崎 好朗(トランペット)
中川 英二郎(トロンボーン)
片岡 雄三 (トロンボーン)
山城 純子(トロンボーン)
中村 健吾(ベース)
高橋 信之介(ドラムス)
このメンバーでオルガンが入るなんて賑やかになりそうですね。

小曽根真さんといえばAgua de la musicaを弾きたいと思ってるんですが、スコアあるんでしょうか。

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3/19 西梅田ハービスPLAZA シアターオルガンスプリングコンサート

しばらく不在にしているうちに新ネタが続々投下されておりました。まずはシアターオルガンの話から。

3月19日(日)、大阪のハービスPLAZAにて音楽イベントが行われます。ちなみに開業10周年ではなく9周年とのことです。注目は、

●シアターオルガン スプリングコンサート
【時間】15時30分~、17時30分~ (各回約30分)
【会場】ハービスPLAZA 2F 劇場オルガン前バルコニー
【出演】佐藤由有子

日本では、弾き手の少ない(オルガン自体も珍しい)シアターオルガンですが、佐藤由有子さんはオルガン・ピアノ指導の傍ら、アメリカまで修行にいらした方です。指導者らしく丁寧かつ、春らしい軽やかな演奏が聴けることでしょう。オルガンはアーレン製。

その他、ジャズライブ、ジャズパレードなども予定されているようです。公式サイトにはまだ出ていませんが、もう少しで告知が出るのでは。

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ハモンドプリンセス発売

鈴木楽器公式に出ました

昨年の楽器フェアで発表になったアンサンブルキーボード「ハモンドプリンセス」HEK-2が発売になりました。プリンセスっていう割にはカワイイ感じがしないなあ、と思ったら女の子が大好きなピンク色じゃなかったのね。遊びゴコロいっぱいの楽器なら、カラーバリエーションが欲しいところです(出荷数によりけりか…)。ドローバーやパーカッションなどハモンドとしての機能もありますが、歌や遊びなど幼児が音楽に親しむことを第一にしたコンセプトのようです。

ちなみに定価は77,700円。

ドローバーの概念を子供に理解させるのってすごく難しいことですが(オトナでもよく分からない私ってば…orz)、遊んでいるうちになんとなく感覚として身につくというのはあるでしょうね。子供のとき、トーンレバー式のエレクトーンにフィート数が書いてあって「なにこれ?」と思いつつ、いろいろ混ぜて好みの音を作っていたというのと似たような感じ。

姪(小学生)や甥(保育園)に使わせてもいいなあとも思いましたが、彼らのおうちには既にママのグランドピアノがあるし、おばあちゃんはクラビノーバユーザーだし、使い道に困惑されそう(笑)。

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2/25ローランド クラシックポータブルオルガンC-190発売

イケベ楽器のNAMMレポートで初めて気づきました。ローランドのクラシックポータブルオルガンC-190ですが、2/25に日本でも発売されていました。同社オルガントップ(BBS寂れまくり)はこちら

76鍵13ストップ、もちろんスプリットもOK。古典調律対応なのはさすが。足鍵盤、エクスプレッションペダル、ダンパー・ペダルは別売だそうです。キリスト教系の幼稚園とかの需要がありそう。お値段はいくらくらいなんでしょう。クラシックの練習をするときに使うと楽しそうで、かなり気になる存在です。

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イケベ楽器のNAMMショーレポート

閉幕から2ヵ月になろうとしていますが、イケベ楽器のサイトにNAMMショーレポートがUPされています。キーボード編はこちら。楽器屋さんや代理店のサイトはほとんど見てないので昨日気づきました。なかなか充実したサイトです。

ハモンドのXK-1もレポートされています。XK-EVOLUTIONのC-3キャビネットの画像も初めて見ました。あとはMelotronとかMOOGもかなりとんがった感じ(笑)。

現地特派員さんによる写真キャプションが秀逸です。
ローランドのクラシックオルガンなら「心が休まる癒しのキーボード。」
MOOGなら「現代のモーグタンス…この遊び心たっぷりのディスプレイに感涙。」

渋谷の鍵盤堂、今度のぞいてみようかしら。

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<鑑賞記>3/5TOKYO FM サンデースペシャル

公開録音にも行ってないし、番組ちょっと聴いただけです(しかも途中から)。昨日のタイトルとかぶらないようにするために<鑑賞記>をつけてみました。

ヴォーカル、オルガン、ドラムという構成だったみたいです。akikoさんの歌は初めて聴きましたが、とても上手ですね~。金子さんのオルガンは、すっごくオシャレで心地よいジャズオルガン。ムーディというより結構キレイめという感じでしょうか。オルガンとヴォーカルという組み合わせもなかなかいいものです。

そのあとに作家の石田衣良さん登場、というアナウンスがあり、はい?と思ったら「美を体感するひととき」という、歌あり、トークありというひとつの大きなイベントだったんですね。

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3/5TOKYO FM サンデースペシャル

金子雄太さんのBBSによると、本日3月5日19:00~19:55、TOKYO FMサンデースペシャル「Romantic white night」にて、akiko(vo)とともに金子さんが出演とのこと。

ヴォーカルメインのようですが、日曜の夜、FMでオルガンサウンドも、という方は聴いてみては。

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4/7より小曽根実さんNHK大阪出演

OrganFreakさんのところに「明日、Hammond B-3 organ フアンに嬉しいお知らせがあります」とあったので、マダー?(AA略)と思ったのですが、4日付けで出ますた

4月7日スタートのNHK大阪の新番組にて、毎週金曜日の夕方に小曽根実さんがレギュラー出演&B-3演奏

ってことみたいです。NHK側のプレスリリースが見つけられなかったので詳細は不明ですが、続報はOrganFreakさん家に期待しましょう。YSさんで楽器レンタルするのでしょうか。

お父さんも素晴らしいですが、真さんのオルガンも聴きたいです。いつぞやの斑尾ジャズフェスで(たぶんMonday満ちるが出た年)に聴いただけなので。

ええ、我が家、関東甲信越なので見られません…orz

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<鑑賞記>3/2エディー・ランスバーグ クロウフィッシュ

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画像:ちょっと日本(それも北千住)とは思えないでしょ?

エディーさんの日本ラストライブ&セッションということでTXに乗って出かけてきました。

クロウフィッシュは初めてでしたが、いかにも下町商店街という感じの一角にあります。一部オシャレで、一部レトロで、どこか清濁併せ呑む北千住って実はニューヨークに似た雰囲気なのかもしれません。←言いすぎ

どうして同じB-3Pでレスリーも2101なのに、エディーさんが弾くとあんなにサウンドが違うのだろう…orz。音が太いというか、迫力があるんですよね。パーカッションの響きも違う感じ。今回はサックスやトロンボーン、フルートのプレイヤーもセッションに参加されていました。フルート×オルガンって始めてでしたが、なかなかいいですね。

エディーさんのあと、米田直子さんが弾いて、そのあとなぜか私も弾かせていただくことに。おふたりのドローバーセッティング覚えるのに必死でしたよ(自爆)。私、あーいう場で弾くと、いつも16小節あたりから突然頭が真っ白になってしまうのです。ええ、練習不足です。弾いたの5日ぶりですもの(師匠すいません~)。

ドラムにサックス、ギターまで入ったセッションてたぶん初めてです。あまり外で弾かないので貴重な体験させていただきました。エディーズラウンジって、セッションしたいプレイヤーにとって本当に楽しいところだったんだなあと今更ながら改めて実感しました。

エディーさんにひとことアドバイスをいただきました。

「ルートはダメよ」

ベースラインに変化をつけなさいってことですが、難しい。

エディーさん、ありがとう。お元気で。
ってまだ帰国日程決まってないみたいですが。

そうそう、あと、クロウフィッシュにはハッピーアワーがあり、20時前まではハートランドとグラスワインが300円になるそうです。もっと早く行けばよかった。

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