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北千住クロウフィッシュ 下町GROOVEオルガンSUMMIT

本業に追われ、オルガン触れないどころかオルガンの曲も聴けない日々が続いております。ああオルガンの音の洪水に癒されたい…。

で、エディーズラウンジ ミュージックサークル(リンクも追加しました)を見てたら、北千住クロウフィッシュで「下町GROOVEオルガンSUMMIT」開催との記事が。単発イベントではなく、毎月第4木曜日に定期的に開催されるようです。ちなみに2月23日スタートとのこと。

出演者は
Naoko Yoneda, Kaz Inoue, Eddie Landsberg (org.)
Jonio Ueda(dr), Hosoi Toshi(as)
20時-23時 m.c. ¥1000

米田直子さんって佐々木昭雄さんのお弟子さんかしら。井上カズさんは人生経験たっぷりのオルガンを聴かせてくれます。Jonioさんはたぶんエディーズラウンジでお見かけしたことありますが、陽気な兄ちゃんという感じです。

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4/22 名古屋の某寺でX-66 田代ユリ

出張で不在にしてたので、まる3日あいてしまいました。

ソースはOrganFreakさん。
Hammond の最高機種 X-66でコンサ-ト

詳細はまだ告知されていませんが、会場は主催者の方の友人のお寺だそうです。X-66のほかB-3も使用するとか。X-66のシアター系の音ってどんなサウンドなのでしょう。

名古屋かぁ。仕事と合わせられればいいけど、東海地区はあまり出かける機会ないんですよねえ。

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ハモンドオルガンdeスーパーマリオ

ここ数日軽い話題ばかりでアレなんですが。

山手線の液晶モニターで、最近「スーパーマリオブラザーズ」のコンテンツが流れているのですが、あれって特定の世代を狙ったものですよね~。いつも「あのブロックを壊せば1upキノコが出るのに」とか思ってます。もっとも、親の方針でファミコンを買ってもらえなかったワタシは、お友達のおうちでたまに遊べるだけでしたが…。

結構ピアノで「スーパーマリオ」を弾こうって方多いみたいで、ネット上にはキレイなピアノ譜までアップしているまでおられます。そういえば昨秋、ドラマーでありながらオルガンも弾けるという方がいて、A-102で披露してました。まあそれが上手いんですわ。

ピアノもいいけど、ハモンドだとパーカッション効くし、チープな音も出せるし(レスリー回すよりもストレートが合うのだコレが)、なかなか良いのです。昔の記憶を頼りに我が家で弾いてみたら、身内にウケてました。これこそマニュアルベースがハマリます。

でも、自宅にファミコンがなかった悲しさ、8-4はクリアしたことないので、エンディング見たことないのです…orz。ピアノ譜見ても全然ピンときませんでした。

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オルガニストとネイルアート

殿方には理解を得られないかもしれませぬが、私、ネイルアートが大好きなのです。エナメルは自分で上手に塗れないし、サロンでマッサージとかしてもらうのも極楽極楽。安くはないんですけどね…。5000円近くするし。

でも、仕事で疲れてお風呂に入ったとき、湯船につかってキレイに塗られた爪を見ると癒されます。

一番の問題はオルガンやってると爪をのばせないこと。もっとも、PCで文章打つのも、料理するのも、髪を洗うにも支障をきたすのですが。今回ちょっと頑張ってみたのですが限界で、切ってしまいました。

以前、師匠に「ローズマリー・ベイリーさんってものすごい大きな指輪とかして、ピンヒールでペダル弾くんですよねえ」と聞いたことはあるのですが、爪はどうなんでしょうね。指輪も選ばないと弾きづらいけれど。彼女が弾いていた「バードランドの子守唄」のペダル鍵盤の動きには愕然としました。とにかく早いんですわ。

爪が短くてもかわいいデザイン、というのがあるといいのですが。
うーん悩ましい。

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ジョン・ハモンドのポッドキャスト

20060123a

ジョン・ハモンドポッドキャストHammondCast」。

iPodnanoは買ったものの、ポッドキャストはあまり関心ありませんでした。

が、ジョン・ハモンドのポッドキャストを発見。早速まとめてダウンロードしてみました。トークが多く、もうちょっとオルガンの音が聴きたい気もしますが、演出は凝ってます。

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冬の練習日記

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昨日は雪だし、今日は道が凍っていたので出かけるのはやめて、ちょっとだけオルガン弾いてました。

マニュアルベースで、ブルースのベースラインとかコード進行とか試してみたりすること小一時間。だんだん右足が寂しくなってきたので(集中力を欠いてきたともいう)、オルガンシューズ履いて次のレッスンに持っていく曲を練習。

バッハのオルガン小曲集27番。曲名の割に結構派手な雰囲気が気に入り、自分でやりたいと言っちゃったんですわ。音楽系の大学だと1~2年生で弾きこなすみたいですが、ワタシには譜読みさえまだまだ“絡まった糸を少しずつほどいていく”ような状態。「この曲集って、1曲1曲は短いですけど難しいですよ」と師匠に言われたことが今更ながら身にしみます…。まあ地味に頑張ります。

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日興コーディアル証券CMでハモンドオルガン

河合さんのBBSで発見したのですが、イチロー選手でおなじみの日興コーディアル証券の新作CMにて、河合さんがXK-3で演奏なさってるそうです。

で、さっきテレビ東京で、ちょうどオンエアされてました。「いい旅夢気分」のあとだったと思うんだけど。スタジアムが舞台でしたし「野球場のオルガン+ゴスペル」的な音楽だったので、たぶんそれかなと。会社や商品についてのコメントは避けますが、音と映像はなかなかイイ感じでした。

ただ、16日録音で21日オンエアって、制作スケジュールが結構タイトだなあという気もします。違うCMだったのかなあ。同社のCMコーナーも見てみたのですが、まだUPされてないようです。一瞬チラッと見ただけでしたので、また遭遇できるといいのですが。

すでにビールから日本酒に突入してますので、ガセネタだったらすいません~。

<2006.1.29追記>
河合さんのBBSが更新されてました。「VOXオルガンにV-3ビブラート、レスリーは122スロー/ファストのセッティング」だそうです。録音詳細は先方サイトにあります。

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NAMMショーにハローキティ見参!

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写真:昨秋、ハモンドコンクール全国大会のついでに行ったUSJにて(どっちがついでなんだか…)

NAMMショー始まりましたね~。さっそく初日の様子が公式サイトのフォトライブラリにアップされてます。2日後にURL変更されてました。1日目の写真はこちら

わが目を疑ったのが、キティちゃんがギターのお姉さんと一緒にシャウトしてる写真。度肝を抜かれましたよ。キティちゃんがアメリカではクールであると大人気なのは知ってましたが…。

しかもお姉さんが持ってるギターはバッドばつ丸デザインですよ!!

オルガン系の情報は追って見つかる…といいんだけどなあ。

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3/25~26ミューザ川崎 TRM親子で楽しむオルガン課外授業!

DVC00005

写真:画像左下の川崎球場フリマも気になる…。ロッテが去ったあとも、スタジアムはまだあったんですね。

先日、川崎市内でたまたま手にした「東京新聞TODAY」。川崎や横浜鶴見エリアのフリーペーパーのようです。

思わず目を疑いましたよ。TRMのお三方がドーンと写っているではありませんか。何かと思ったらミューザ川崎のコンサートイベント告知でした。どうも広告連動記事っぽいです。違ったらすんまそん。TRMって誰?って方は左のリンクからどうぞ。

春休みスペシャル 親子で楽しむオルガン課外授業!
3月25日(土) 開演11:00/15:00
3月26日(日) 開演11:00/15:00

大人 \1,800 子ども \1,200

オルガン:TRM(近藤岳、山口綾規、勝山雅世)
パーカッション:加藤恭子、村居勲
<曲目>
G.F.ヘンデル/「水上の音楽」よりホーンパイプ
J.S.バッハ/主よ、人の望みの喜びを
J.ブラームス/ハンガリー舞曲 第5番
M.ラヴェル/ボレロ 他

ボレロが楽しみですなー。連弾かなー。なんといっても「人気急騰中の、ミューザのパイプオルガン」(主催者の紹介文より)ですから。東京新聞TODAYの記事によると、パイプオルガンだけでなく、ポジティフオルガンも使うみたいです。値段も安いし、子供も飽きないようなプログラムが組まれるでしょうから、ビギナーの大人にもおすすめかと思います。

そうそう、忘れちゃいけないのが

<もちもの>ソプラノリコーダー。(持ってる人)

「きらきら星」をオルガンと一緒に演奏するそうです。

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1/26 杜のホールはしもと DIRECTION

1/26に、相模原市の「杜のホールはしもと」にて、DIRECTIONのライブがあるのですが、主催者サイトに金子雄太さんのインタビュー記事が掲載されています。

ご本人のスケジュールを見ていて、相模原とは珍しい、と思っていたのですが、相模原ご出身なんですね。ほほー、ビクター音楽教室に通っていらしたんですかあ。などなど興味深い記事がいろいろあります。使用楽器である、Porta B-3も写真入りで紹介されております。

出演は、川嶋哲郎(sax/fl) 、大坂昌彦(ds)、金子雄太(org)。

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XK-1、For Jimmy!で日本プレデビュー

先日書いたXK-1ですが、やはりナムショーでデビューするみたいです。日本でのプレデビューは、For Jimmy!だそうです。

ソースは河合さんのスケジュール。XK-3の弟分、カッコよく言うとハモンド1段オルガンエントリーモデルてなところでしょうか。

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2/3から北千住クロウフィッシュでオルガンセッション

エディーズラウンジを見ていたら、クロウフィッシュで行われるオルガンセッションのスケジュールが出ていました。エディーさんはココのハウスバンドとして出演するようです。他の出演者は竹中毅(as)、Jonio Ueda(dr.)。

スタートは2月3日。PortaB-3もこの日に登場との告知あり。PortaB-3でどんな演奏されるのかとっても楽しみです。

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For Jimmy!のフライヤー

forjimmy

先日のライブで河合さんからいただいたので、貼っときます。「引き伸ばして、大きくのせてね~」というリクエストを受けたものの、我が家のスキャナではXK-3が裏写りしてしまいました…orz。

鈴木楽器さんのサイトや河合さんの公式サイト等に、ライブ詳細ときれいにスキャンされた画像があります~。

<20061.16追記>
・後援のTBSラジオにも詳細あります。

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<鑑賞記>1/13 西麻布Burglar 河合代介

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今年初ハモンドライブは、「はもはも」にもちょくちょく降臨してくださっている河合さんinバーグラー。美人スタッフが揃うこのお店、開店5周年だそうです。

金曜ということもあり満席。ギターとのデュオで、ジミー・スミスのアルバムでもおなじみの曲を中心に2セット。ミスティは非常に参考になりますた。河合さんが弾くだけあってグルーヴィーなのですが、ギターが大人のアンニュイさも醸し出し、またーりと楽しめました。ゆっくりお酒をいただきつつ、ハモンドオルガンも、というときにはいちばんいい組み合わせかもしれませぬ。相変わらずB-3もレスリーのコンディションも上々でございます。ここのオルガンはウチのB-3Pより鍵盤の感触がやわらかいような気がします。

ハモンドオルガンというのを見るのも聴くのも初めてという知り合いを連れて行ったのですが、ライブにもお店の雰囲気にも満足していたようです。

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河合さん。よく見たら音符のシャツでした

20060113b

この日がお誕生日だったという橋本信二さん

昨夏のバーグラーでのライブ鑑賞記はこちら神降臨コメントもございます。

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2/8ジミースミス追悼ライブの記事訂正

すいません、昨日の記事の修正です。
通りすがりさんにもご指摘いただきましたが、2月8日のジミースミス追悼ライブはふたつ行われるようです。

昨日学割有と紹介したKANKAWAさんが出演されるライブは
Jimmy Smith Tribute 「MASTER of JAZZ ORGAN」コンサートでした。場所は昨年同様スイートベイジル。出演者は、酒井潮、田代ユリ、KANKAWA。前田憲男ほか。4500円が学割で3500円になるようです。

For Jimmy!」はブルースアレイジャパンが会場。オルガニストは大高清美、小野みどり、小川文明、金子雄太、橋本有津子、河合代介。席種いくつかあります。

というわけでそれぞれ別のものですので、予約の際はお間違いなきよう。大変失礼いたしました。

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キーボードマガジンのブログ

ご存知の方も多いと思いますが、キーボードマガジンの編集部さんが書いているブログというのがあります。この雑誌、確か大高清美さんがレギュラー持ってたかと。結構取材裏話があり、注目していたのですが最近はなかなか更新されてないのが残念。まあ詳細は本誌を嫁、ということでせう。そちらに力を入れるのが本筋でしょうし。

ところで、版元のリットーミュージックっていつインプレスグループになったんでしょうか。

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ミュージック・アトリエAT-15モニター募集中

ローランドのサイトにて、ミュージック・アトリエのエントリーモデルAT-15を、1ヶ月間無料で使用できるモニターを募集しています。発売年はわかりませんが、ステージアminiの対抗機種?こちらのほうが早かったのか。ただ、条件が

ローランドRMS音楽教室在籍生徒(RMSメンバーズクラブ会員)限定

なんですよね。他社ユーザー向けにモニタリングしたほうが宣伝効果も生徒数増加も期待できそうなのに、というのは素人考えでしょうか。在籍生にこの楽器を勧めるというのが第一目的なのかしら。

でも、オルガン科生徒ならある程度のモデルはすでに持ってるでしょうし、ターゲットがやっぱりわからない。キッズなの?大人なの?ピアノや他科在籍の人?在籍生相手なら、お教室で購入見込みのある生徒さんを一本釣りしたほうがよほど効果的な気も。もっとも、IR情報見たら、業績予想を上方修正してるので、経営的に何かしらの勝算はあるのでしょう。

応募締め切りは今月末。興味のある会員の方、応募してみては。確かにAT-15自体はコンパクトでビギナーには使いやすそうです。

会員外OKでAT-90Sとかだったら即応募だったのになあ。でもこれ以上オルガン置いたら寝るとこないです…orz

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エディーさんのブログ

昨日、エディー・ランスバーグさんのブログをリンクに追加しました。北千住エディーズラウンジ(サイトはミュージックサークルに一部改変)閉店後の動向が気になる方はチェックを。演奏活動のほか、アメリカ人の視点からとらえた東京下町ライフの記事も新鮮です。

来月からはクロウフィッシュでセッションが行われるので、ハモンドオルガンのグルーヴィーなサウンドを楽しめると思います。お店の料理もなかなかおいしそうです。ちなみに、ご本人との交渉次第でレッスンもOKのようです。

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XK-1アメリカで新発売?

鈴木楽器さんのアメリカ法人のサイトが更新されてますた。私の読み間違いでなければ、

1月27日 B-3 Ultimo発売
3月1日 XK-1、PRO XK-SYSTEM発売

のようですが…。B-3 UltimoはPortaのヨーロッパ版、PRO XK-SYSTEMはXK-EVOLUTIONに当たるっぽいんですが、どんなもんでしょうか。XK-3とXK-1のスペック比較もしてませんが、1段鍵盤ユーザーの方の解説を待ちます。実物は来月のウィンターNAMMショーで発表になるのか?公式サイトに画像出てます。

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1/6 東京国立近代美術館フィルムセンター 小林弘人

先月本館でネタ振りをしつつ、レビューなのでこちらにUPすることにしました。ついでにレビュー/鑑賞記なるカテゴリも作ってみました。

さて、昨日出かけたのは、京橋にある東京国立近代美術館フィルムセンター(NFC)でのイベント。無声映画にピアノ伴奏をつけるという試み。

シネマの冒険 闇と音楽:生誕百年の監督たち
1/6(金)諧謔三浪士(1930年)
ピアノ演奏:小林弘人

内容紹介(公式サイトより)
稲垣浩が無声映画期に得意としたナンセンス時代劇のひとつで、幕府の転覆を狙う一味を3人の浪人たちが奇抜な方法でこらしめる。
(監)稲垣浩(原)田中務(脚)稲垣浩(撮)酒井健三(出)片岡千恵蔵、尾上桃華、瀬川路三郎

お正月休み明けの金曜ということで、大混雑することもなく、まったりとした雰囲気。映画の内容自体は、私が最も苦手とする時代物でしたが、クスっと笑えるシーンが多くて意外と楽しめました。片岡千恵蔵って当時はイイ男だったんですね。敵役がどーしても小川直也に見えて仕方なかった。

舞台下手にグランドピアノが1台。相変わらず美しく丁寧な弾き方です。時代物らしく日本の旋律や和音を取り入れつつも、フレンチテイスト漂わせる即興演奏。現代音楽やフランスのピアノ曲への造詣が深いだけのことはあります。トリルや火サスのようなスリリングな効果音なども散りばめられていました。フィルムが不完全のため、場面の切り替えのタイミングが難しそうだな、という印象。自分が後方の席に座っていたからかもしれませんが、無駄に盛り上げるような過剰な演奏でなかったので聴いていてラクでした。

小林さんといえば東京芸大でも教えておられますが、現在は作曲・編曲、指導がメインで、ピアノ演奏が聴ける貴重な機会。かつて某メーカーの電子オルガンの世界で大活躍し、郷里では天才少年の誉れ高かった、といえば思い出す方もいらっしゃるかも。電子オルガンについてものすごーく詳しい、というか歩くオルガンブルーブックといっても過言ではないです。

映画は他にもあり、ピアニストも総勢6名なので、聞き比べてみるのもいいかもしれません。

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Eddie's Loungeその後

12月31日で閉店となってしまった北千住エディーズラウンジですが、30、31日のセッションはむちゃくちゃ盛り上がったようです。30日は風邪引いて自粛、31日は諸般の事情でというか日本酒の誘惑に負けて常磐線に乗れませんでした…。残念。

還暦アマドラマーというにはあまりにパワフルなドラムスコさんのサイトには、30日に金子雄太さんが降臨(小学生からジャズピアノを習うなんてスゴイ~)した際の様子もアップされてます。そういえば過去には私が弾いてるところも晒されてましたが(爆)。

同ブログによると、Eddie's Loungeの閉店に伴い、同店に集った仲間を中心に、 Eddie's ELC Session(Eddie's Lounge Music Circle)が2月から始動するとのこと。メインは同じく北千住のクロウフィッシュのようです。

エディーさんの今後の動向が気になります。ご存知の方コメントぷりーずっ。というかNEWB-3だかPorta導入の噂を聞いたのですが。

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締め切り迫る

昨日、EZ-TPの流れでなんとなくヤマハのサイトを見ていたら、エレクトーンデモンストレーターの募集記事が。1月12日締め切りです。要項見てみたら、応募資格はクリアしてましたが、エレクトーンも処分しちゃったし、何より「楽器販売の接客サポート」は無理だす。今のデモンストレーターは大変だ。興味のある方はぜひ。

ところで、目がテンになったのが「うにとろ」。

ネーミングに思わず(゚Д゚)ハァ?

コンセプト自体は否定しませんし、まあ鈴木楽器さんもハモンドオルガンの若手発掘という施策はもっとあってもいいのかもしれしれませぬ。もっとも、これからの時代は少子高齢化を見込んだマーケティングのほうが大事になってくるのでしょうけど(鈴木楽器では大正琴が売れまくりでシニアマーケットをガッチリ押さえてるとか…)。

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ヤマハのEZシリーズ

本館のほうにUPしましたが、ヤマハのEZ-TPが我が家にやってきました。管楽器もギターも全く出来ない私にはオルガン弾いてたほうが全然ラク…と思ったのは内緒です。

しかもプリセットの音色にトランペットやトロンボーンだけでなくストリングスまであるんですもの。さすがにオルガンは搭載されていませんでしたが、MIDI使えば解決できちゃうんですよね。

そのうち簡単に弾けるオルガン…とか出てきそうで怖いです。

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オルガンが家にあるシアワセを考える

今日、テレビ朝日のお昼の番組で、「姉歯物件」被害者の方々の年越し密着取材の様子が放映されてました。受験生のお子さんがいる家、老後のためにと買ったご夫婦、みんな気の毒です。一番印象に残ったのは婚約中のカップル。マンションを購入をきっかけにクラシックオルガンを買ったとか。キッチンで昼食の支度をしながらだったのでメーカーまでは確認できませんでしたが、ステキなチャーチモデルです。つーか設置場所さえあれば私も欲しい。220万とか。

緊急避難的に借りたアパートにとりあえず設置したようですが、建築構造に不安があったら重いオルガンなんて置けませんよね。結婚式もこの先どうなるか、という話でした。余計なお世話ですが、婚約中というふたりにとってある意味一番夢と希望に満ちた時期にこれはあまりにかわいそうだなあ…。居住者に負担がかからない方法での早期解決を祈るしかありません。

プロアマ問わず、オルガニストにとっては、設置スペースと住居スペースの兼ね合いって大問題。広々とした豪邸に住めるに越したことはないけれど、ねこちぐらのような狭いおうちでも賃貸集合住宅でも、オルガンとちびレスリーが置けるだけシアワセなのかもしれません。しみじみ。

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1/13 西麻布Burglar 河合代介

河合代介さんのサイトが一気に更新されています。

ご本人の記述によると鯖のトラブルなどもあったみたいですが、現在は問題なく閲覧できます&新ネタ炸裂です。注目は2005年下半期のNEWS。NY紀行では、B-3Hammond.comでのA100購入記(試奏シーンの両サイドにあるレスリーの列は必見)や敦賀明子さん宅への訪問記など見逃せない内容。

あと、1月13日(金)西麻布Burglarでライブが行われるようです。ギターとのデュオっぽいのでこちらも楽しみです。でも金曜なんですよね…。

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A HAPPY NEW YEAR

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします。

本館からハモンドオルガンのネタだけを独立させたブログにしてはや9ヶ月。遊びに来てくださるお客様も少しずつ増えてきています。毎日更新できるわけではありませんが、気長かつ好き勝手に(←これ大事)綴っていきたいと思います。

今年の目標は、オルガンに向かえる時間を増やすことと、人前で弾く機会を増やしたい、という感じですが、どうなることやら…。

皆さまにとって素敵な一年でありますように。

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