久々にやってきました初弾きシリーズ。
「ピアノ・オルガンのお教室をしてらっしゃる先生がハモンドB-250を手に入れたらしいですよ」と師匠からうかがい、その日のうちにお邪魔しました。電子オルガンをこよなく愛する方で、仕事柄とはいえ、現在はアトリエにステージアにハモンドとコレクター状態。古い楽譜もたくさんお持ちです。テクニクスのテクニトーン用楽譜は初めて見ました。というわけで、先生の手料理とシャンパンとワインで突発オルガンナイト。第一線で活躍する指導者の方とともにピアノやオルガンを好き勝手弾いてセッションという夢のようにシアワセなひととき。
B-250。確かリンクしているitoさんがお持ちだったはず。横幅がコンパクトなのね、というのが第一印象。ペダルは1オクターブ。マニュアルベースやパーカッションなどはボタンON/OFFで調整。サステインもききます。
レスリーは142、145?だったかな(あれだけ確認したのにひと口飲んだら記憶曖昧)。Fastにすると少しノイズが入りますが、あとは調整しだいでしょう。もう何弾いてもキレイに響きます。ちなみにこの方、2101もお持ちです。<2007.4.17訂正>レスリー415でした。しかも新品なんだそうです。
図らずもB-250とAT-80S、ELS-01(Cかも)を弾き比べることができました。
オルガンサウンドだけに限っていえば、個人的な印象はB-250、AT-80S、ELS-01の順。まあハモンドからオルガンサウンド取ったら何も残りませんからね(笑)。
ただしリズムの豊富さはやっぱりステージア。電子オルガンに合うリズムがいろいろ入ってます。アフタータッチも上手く使えば楽しいし。アトリエはそれぞれの音のリアリティを追求しているというか。全体的にバランスの取れたオルガンという印象。ヒューマンボイス、じっくり触ると面白いですね。とはいえやはり使いすぎは禁物の音だとは思うけど。
で、B-250。海外個人ブログにもB250の記事と写真がありました。こちら。仕上げは違いますが機能的には同じですよね。この方の「Music & Gear 」カテゴリ、濃いです。
はもはもブログやっててよかったと思う1日でした。