ローランドRMS音楽教室のサイト

ローランド製品ではなく音楽教室のサイト

なんとなく見てたら、「プータン日替わり楽典クイズ」なるものを発見。子供向けなのですが、日替わりってのが毎日楽しいですね。最近の小学生はPCくらい扱えるでしょうし。プータンってのが音楽教室のマスコットキャラクターなのかしら。

そしてRMSオンラインパークというサイトもあります。基本的に音楽教室の会員向けなのですが、一般でも利用できるのが五線紙ダウンロード。一般では子供向け一段譜×3段と一段譜×8段。ちょっと知っておくと便利かも。

ちなみに会員になるといろんな種類の五線紙がダウンロード可能になるそうです。会員じゃないのでわかりませんがオルガン用3段譜もありそうです。

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映画「山形スクリーム」にエレクトーン

俳優ほか多彩な活躍めざましい竹中直人監督の最新作「山形スクリーム」8月1日公開。

試写会に行ってきました。

とにかく今、山形はロケ地で熱いのです。
置賜エリアで「スウィングガールズ」、米沢が舞台の「天地人」、庄内を一躍全国区にした話題の「おくりびと」、そしてこの作品。鶴岡、酒田、小国等で撮影。

女子高生をターゲットとした笑撃ホラー。詳しくは公式サイトへ。

途中でステージアが一瞬だけ映っていてビックリ。音も出ず、弾くわけではないのですが。特にヤマハは関係ないらしく、撮影協力クレジットには個人か販売店と思しきエレクトーン教室のクレジットが入っていました。なぜあんなシーンを挿入したのか…。変化に富んだ映像を入れるというのもクリエイターのセンスなのでしょう。マニアックなエレクトーン好きの方、ぜひチェックしてみてください。

作品自体は、高校時代が随分過去になってしまった自分から見ると、大人が馬鹿馬鹿しいことを一生懸命やっている感じがいいです。クスッと笑えるところもあり。でも思春期の女子高校生と複雑な親子関係など微妙な心の揺れ動きがきっちり描かれています。ヒロインの成海璃子はそういう陰の雰囲気をもった役が上手い。キャストはやたらと個性派勢ぞろい。歌手・俳優としての由紀さおりが素晴らしい。

ちなみに音楽は栗コーダーカルテット。既にサントラも出ています。
リンク先の曲名を見れば、なんとなく内容がつかめるかも!?

ホラー大嫌いな私でも見られました。
そんな楽しい映画です。エレクトーンのことはさておき、におい立つような緑の香りと田舎の風景が懐かしく、夏休みにぴったりの一本。

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7/8ビルボードライブ東京からソウライブ生中継

本家で来日情報を知り、ビルボードライブ東京のサイトをチェック。

すると、

「7/8(水)1stステージに関しまして、アーティストの了解のもと、ライブ中継の予定がございます。」

の文字が。

ぬか喜び…orz。フジテレビワンツーネクスト(有料チャンネル)でした。視聴方法はこちら

お家でみられる方は要チェック。
見られない方は7/6(月) ~ 7/8(水) に行きましょう。来週ちょうど仕事でミッドタウンに行く予定なので寄り道できたらな~。

そのうち去年みたいにBS Fujiで方法されるといいのですが。オルガンは前回のように(リンク先本家)NewB-3でしょうか。

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久しぶりにヤマハ銀座店

現在移転営業中のヤマハ銀座店
2階が楽譜売り場になってます。楽譜や書籍がたくさんあって楽しいです。まあ辻井さん特集の平積みが出来てたのは仕方ないか…。

オーケストラのミニチュアスコアを買いに行きました。移調楽器全然できないのでB管のクラリネットの部分見るだけでぐったり。

エレクトーンの楽譜もチェック。ありましたよ、エレクトーン誕生50周年記念BOX。お値段18,900円也(税込)。詳しくはリンク先を見ていただくとして、個人的に懐かしいものだけピックアップすると、

マスカレード(井上晴夫)
ラヴ・フォー・セール(塚山エリコ)
さよならを教えて(道 志郎)
公園通りで(柏木玲子)
NIGHT RIDER/Count Down(三原善隆)

当然ですがステージアでないとレジスト・データは使えませぬ。

同じフロアには音楽教室グッズも少々。お月謝袋のバラ売りもしてくれるといいんだけどな。ハローキティのかわいいのがあったけど10冊組でした。来月から新しいお月謝袋にしようと思ったのに(自分で好きなの買ってレッスンに持っていってます)。

ちなみに、本日付けで(株)ヤマハミュージック東京、(株)ヤマハミュージック西東京、(株)ヤマハミュージック横浜の3社が経営統合し、(新)ヤマハミュージック東京となっています。いろいろ大変でしょうが、この不景気に負けず乗りきっていただければ。

昔、ハモンドも銀座に営業所があったそうです(実話)。←強引に話をハモンドにしてみた

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<鑑賞記>6/27ハモンドオルガン・サロンコンサート

3月に引き続き(<鑑賞記>3/28ハモンドオルガン・サロンコンサート)、横浜市内の浅野さん宅で行われたサロンコンサート。

20090630a

一応個人宅なのでトリミング。

雰囲気としてはアメリカの邸宅のリビングでのホームコンサートといった感じ。

20名限定。5000円。浅野さんのご友人による蕎麦打ち実演と試食付き。奥様が作るケーキがホントおいしいのよ。これも目当てのひとつです。

浅野さんのソロのほか、ヴォーカルでSISTERさん、MIYAさん、ギターで泉胤昭さん。昨年、運送業者が搬送中に損壊したB-3を大修理し、そのお披露目というのが今回の名目。昭和46年にお父上が新品を購入してくださった楽器だそうで、思い入れもさぞかし。レスリーは147改122とPR-40を併用。こんな使い方もアリなんですね。

20090630b

手前がB-3、写真奥にさりげなくX-77、さらにその向こうにはX-66が写りこんでいたりします。で、B-3の右側にももう1台B-3。コレクションがすごすぎます。

曲目は星に願いを、ブルーキャナリーほか。2部はリクエスト曲多め。浅野さんの演奏は早く弾くとかテクニック重視ではないのですが、独特の奏法。

このあと一緒に出掛けたハモンド仲間のお二人は沼袋でのオルガンセッションに出陣。私は家庭の用事で高田馬場までお見送りでしたが、楽しかったようでなによりです。セッションの様子はkurikiyoさんちにあります。こちら

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OSSA NOVA

ハモンドオルガンとボーカルをメインとした福岡初のオルガンボッサバンドだそうです。

公式ブログはこちら

動画を見るとXK-3使用のようです。福岡のホテルやレストランなどで演奏されているようなので、機会があれば聴いてみたいです。福岡空港が便利すぎるロケーションゆえ、つい日帰りや空港直行、そのまま乗り継ぎとかになりがちなんですよね~。

来月は
7月5日(日)リバーサイド(地下鉄中洲川端駅より徒歩5分)
2nd終了後ボサノバセッション

7月12日(日)
JALリゾートシーホークホテル 4Fラウンジ『シアラ』
ミュージックチャージ無料

とのこと。オルガンでボサノバっていいと思うんですよねー。これから夏だし、まったり聴くには最適。

ブログ見てふと思ったこと。小野リサとワインといったらサッポロワインのポレールという気もしますが…。
なんだかんだいってもう随分前の話ですね。

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<鑑賞記>6/25松岡淳ピアノリサイタル/オペラシティ

1999年、日本人として初めてブラームス国際コンクールで優勝したピアニスト。とあるオルガニストの方に勧められて聴いてきました。

6/25(木)
~ブラームス鍵盤作品シリーズVol.6~
松岡 淳 ピアノリサイタル
東京オペラシティ リサイタルホール

メンデルスゾーン=リスト:「真夏の世の夢」より~結婚行進曲、妖精たちの踊り~
ドビュッシー:映像 第1集
ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番 ハ短調 「悲愴」
リスト:グノー「ファウスト」のワルツによるコンサートパラフレーズ
ブラームス:7つの幻想曲 作品116

全曲暗譜。

プログラムひと目見て「かなり気合いの入った曲ばかり」と評した方がいましたが、まさに観客と奏者が対峙した、という感じでした。プログラム(紙のほう)はコンパクトながら必要十分な情報が盛り込まれ、好感もてました。

地下のリサイタルホール初めて行きました。ピアノはベーゼンドルファーのインペリアル。残響少な目で手ごろな広さ。平日夜というのに老若男女なかなかの入り。若い学生さんが多かったのは昭和音大で教えてらっしゃるからでしょうか。客席の床がフローリングで足音をたてないように気を遣う。

松岡さん、見た目は細身で穏やかそうな印象なのですが、音は力強く鳴る鳴る。でも姿勢は全然崩れない。映像は「音を紡ぐ」という感じがしたのですが、「ファウスト」のワルツは激情すぎて正直ぶっ飛びました。スフォルツァートの部分が多かった気がする。ご本人独自の解釈と表現力によるものでしょうね。映画のクライマックスシーンにぴったりくるようなイメージ。ピアノが響く位置にいたからそう思ったのかも。7つの幻想曲はまさに十八番、なのでしょう。上手いのはプロなので当然なのですが、オクターブ奏が(いい意味で)機械のように正確に入っていて驚愕。

リラックスして聴けたのは「歌の翼に」などアンコール3曲。
終演後もロビーでの出待ち客多数。人望の厚さがうかがえました。

次回は2010年6月16日東京文化会館小ホールとのこと。

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古関裕而のハモンドオルガン

【おらほのお宝】古関裕而のハモンドオルガン(福島市)
アサヒコム2009年06月15日

おそらく朝日新聞の宮城版だと思うのですが。

記事によると、NHKで使っていた古関愛用のオルガンが88年の記念館オープンにあわせて寄贈されたそうです。

オルガンは今も現役。週末になると、ボランティアの弾き手が懐かしい音色を奏でる。合わせて思い出の名曲を歌うファンも後を絶たない。

とのことで、気になりますね~。なにかきっかけがあれば行きたいところです。

<2009.6.29追記>

実際に記念館にいらしたMACOPYさんからのコメントをいただいた記事はこちら。いずれも200年。

4/7 福島市古関裕而記念館/ハモンド・コーラスで綴る古関裕而物語

福島市古関裕而記念館 12月のコンサート2題(ハモンドあり)

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6/27 沼袋でオルガンジャズセッション

オルガンジャズ倶楽部のスケジュールにもありますが、ホストのkurikiyoさんちにも告知出ました。

19時から、チャージ1500円+ミニマム1ドリンク。

ブログによれば「標準的な左手ベース奏法のオルガン奏者を優先したいです」とのこと。

いけるかどうか時間的に微妙なところですがちょっとだけ練習してみようかな。

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<鑑賞記>6/21 ICU第271回オルガン演奏会/山口綾規

6月21日 (日)
第271回オルガン演奏会

国際基督教大学(ICU)礼拝堂
オルガン: 山口 綾規

バッハ: トリオ ソナタ ハ短調BWV526
ハイラー:「サルヴェ・レジーナ」による幻想曲
ドッペルバウアー: パルティータ
レーガー:コラール幻想曲「ハレルヤ!ほむべき神は我が心の喜び」

選曲といいロケーションといい、心の洗濯をしにいったような感じ。都内とは思えぬ広々としてとてものんびりとしたキャンパス。しかも猫天国!こういうところで勉強できるのっていいなあ。

ウッディな会場なので残響は少なめですが、その分あたたかい響き。パイプがかなりの迫力です。トランペットの音がなかなかよかった。プログラムにはオルガンスペックも掲載されています。相当鍵盤重そうな気がしました。あとでご本人に聞いたらやはり重かったとのことで姿勢の維持に気をつかったそうです。

コンサートオルガンではないし礼拝堂ですし構造上仕方のないことなのですが、オルガニストの姿が客席から見えないのは本当に残念。ストップ操作のときにかなり大きな音がするので、オルガンに詳しくない人から不安げな声が…。いろいろ制約はあるのでしょうが、コンサートのときだけは手元だけでも見えるようなカメラ設置とか検討してもいいのでは。音色だけを純粋にお楽しみください、ではもったいないですよね。

会場ではICUオルガン絵葉書200円なども販売。演奏後のジャケットプレイ(ご本人は意図してないでしょうけれど)にも歓声が沸き。音色同様あたたかい雰囲気に包まれたコンサートでした。

アシスタントは荒井牧子さん。舞台でとってもかわいいフラットな靴を履いていらしたので、終演後に「オルガンシューズ?」と尋ねたら違うとのこと。「オルガンシューズだとカツカツ足音するから」。なるほど。

次回は秋。
10月18日中野ひかり、11月15日近藤岳の2氏が出演。

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