今年のお中元(その1)
先日お持ちして絶賛されたのが、銀座文明堂の「匠のバウムクーヘン」個包装。東銀座の歌舞伎座並びの直営店でたまたま見つけて買ったところ、おいしかったので、お酒を飲まないお宅のお中元にしてみました。銀座三越でも買えます。
行列ができる他のバウムクーヘンにも負けないくらいおいしいと思います。
ちなみに東銀座の直営店ではチョコ掛けも買えますが、私にはヘヴィーでした。6月には直営バウムクーヘン専門店もできたとか。今度行ってみよう。今年はバウムクーヘンとラスクと鯛焼きがやたらと流行ってる気がします。
自分の実家には何を贈るか検討中。父の日は舞浜地ビールだったからビールが続くのもねえ。
ちなみにカステラは横浜文明堂伊勢佐木町限定品が好き。
文明堂贔屓という自覚はまったくないのですが…。子供のときこぐまのCMに洗脳されたか。昔からの安定した味なのかしらね。
開国博Y150とエヴァンゲリヲン
Y150は横浜開港150年のイベント。
開幕前、仕事で内覧会に行ったときに面白かったので前売り券買っておともだちを誘っていきました。ただ、内容を非常に説明しづらくてなんともかんとも。
平日午後、雨のちくもり。
当然、閑散。
クモ型ロボット(ENEOSラ・マシン)はなかなかの迫力。
BATONは省略。内覧会で、好き嫌いがわかれる作品だなあと思ったもので。私には正直いまいち。実験的なのは評価したいのですが…。
日産のドリームフロントはエコエコうるさいのですが(ものすごく好意的に書くと、楽しみながらエコについて学べて、電気自動車のコンセプトカーなどみどころもございます。船関係の情報も多少)、私はNHKのスーパーハイビジョンの映像とサウンドが気に入ったので再び鑑賞。
そのあと赤レンガ倉庫のお土産屋さんへ。
おともだちはたねまる扇子を購入。
神奈川県物産ブースもあり。
箱根ブースで手に入れたのが
エヴァンゲリヲン箱根補完マップ。
その手のファンには大きな話題になり、現地では1時間で配布終了になった(小田原箱根経済新聞)というシロモノ。無料なのにヤフオクで3000円とか値がついたらしい。
エヴァヲタの身内のお土産にしました。
夜の気球もきれいなのですが、時間つぶしもできず撤収。
横浜は天気のいい日のほうが楽しいと思います。それだけでもテンションだいぶ違いますから。
面白かったとは書きましたが、やっぱりつかみどころのないイベントという印象は相変わらず。このあとヒルサイドエリアも開幕しますが大丈夫なんでしょうか。
今気づいた。
たねまる、全然グリーティングしてないじゃん!
銚電桃鉄甘じょうゆ。
先日、久しぶりに銚子へ。
銚子電鉄のブームもひと段落したかなと思って。
特急降りたら桃鉄電車が。
ウォーキングイベントの影響で激混み。車内のシートも桃鉄一色。
別の車両の運転席には「佃煮は犬吠駅で」とプレートが出されていたりして、「1円でもお金になるものはなんでもやる」という背水の陣といった趣120%。マンガ「鉄子の旅」とのタイアップもあるし、上手く鉄道ブームとメディアに乗っかれた感じがします。なんにせよ経営状況を考えると乗客が増えるのはいいことです。細かくいろんな発見があり、外川にミニ郷土資料館ができていました。お寿司屋さんの看板も出ていたし、終着駅からちょっと散策できるような仕組みが増えるといいな。
おみやげはもちろんぬれせん。
定番のほか、「甘じょうゆ」と「うすむらさき」を買いました。揚げもちなども売っていて、こんなにバリエーションがあったことに驚き。
鉄道会社が作る濡れ煎餅。
はっきりいって美味。特に甘じょうゆにハマってます。小腹がすいたときのおやつにぴったり。普通のは結構塩辛いのよ。もっと買ってくればよかった。
普通に通販で買ってしまいそうな勢い。
でもまあ、乗って買いにいくところに意義があるのでしょう。東京から銚子までが遠いけど…。
ベルジャンすい~か


夜は身内と合流してディズニーシー。
そのあとはイクスピアリの地ビール。季節限定ビールはグレープフルーツエールと、ご当地千葉県富里市産のスイカを使ったビアカクテル。日本独自のスイカの繊細な味が秀逸。すいすい飲めて危険(笑)。あとは料理がもう少し改善されればなあ。全体的に塩辛いのよ。
帰り際、花火があがりました。
土曜もシーのみ、日曜は銚子→鹿島→水戸とローカル線。3日連続千葉県通いということに今気づいた。
ファンパ!

ディズニーシーの某シアターのファンパ(パーク・ファン・パーティー=旅行会社貸切ショー)を鑑賞後、生ビール片手にベンチでまったり。夏のしーのみはいいねえ。
舞浜の潮風が気持ちいい。くちなしの花が甘い香りを漂わせています。
てぬぐいてぬぐい。
最近、やたらと和モノにハマっております。
まずは手ぬぐい。
頂き物がたくさんあって使いあぐねていたのですが、京都の「てんてん」でハーフサイズの手ぬぐいハンカチを買ってから楽しくなっちゃって。「かまわぬの手ぬぐい使い方手帖」読んだら、手ぬぐいってキングオブ和雑貨!とか一気に舞い上がってしまいました。
どんどんおろしちゃいますよ~。使わなきゃもったいない!
まずはこれ。

東京メトロ。副都心線開通前ですが…。
鉄道会社ってかなり手ぬぐい出しているようです。
JR東海×木曽路は炊飯器の上にすでに乗ってます。
エコバックよりよっぽどありがたいです。だって袋ばかり増えすぎて全然エコじゃないんだもん。ハンカチとして使うときにもアイロンがけしなくてもよさそうだし。着物や浴衣なら胸元に手ぬぐい一枚忍ばせておくだけでハンカチにも食事の際のひざかけにもなってくれます。
というわけで、もうひとつハマってるのが着物。地味にブログもやっております。アクセスは1日平均2.3名様という侘びさび漂う隠れ家っぷり。
写真展と落語と演奏会。
先週末は写真展に落語会にオルガン演奏会と見たり聴いたり。
東京都写真美術館
コレクション展「旅」
第1部「東方へ 19世紀写真術の旅」
2009年5月16日(土)-7月12日(日)
ダゲレオタイプや横浜写真など。鶏卵紙に手彩色のコレクションの展示に力を入れているようで、昨年見たものと重複している気が。でも花売りなど職業や日本文化を紹介するカットは当時の様子をよく表しています。
週末にまったり写真鑑賞するならここのコレクション展に限ります。世界報道写真展2009は大入りでしたが。個人的には第2部に期待。
きゅりあん寄席
2009年6月20日(土)
大井町きゅりあん
林家たい平・柳家三三
近所のおともだちに誘ってもらって行ってきました。落語は全然詳しくないのですが広いホールで開催するくらいだから相当の実力派なのでしょう。たい平さんは絵が上手で秩父出身という予備知識くらい。
落語通の「日落ちて道遠し」さんちによると、プログラムは
古今亭志ん八:牛ほめ
林家たい平:紙屑屋
柳家三三:魚屋本多
柳家三三:短命
林家たい平:お見立て
とのこと。
「紙屑屋」で打ち上げ花火の熱演が印象に残っています。夏だね。
この日はゆかたを夏着物風にして出かけてみました。暑かったけれど、風が吹くと着物に空気がはらんで気持ちいい。
日曜は三鷹の国際基督教大学(ICU)でオルガン演奏会。レビューは別宅へ。そのあとは某所で小さなパイプオルガンを弾かせていただき(影響受けすぎです)、焼き鳥とワイン三昧。こういう週末は楽しい。翌日疲れがどっと出るけど(笑)。
原宿 あずま
今月は肉強化月間。
先日はホルモン、今回はステーキ。
しかも女子オンリー。
巷では草食系男子が増えているとかいいますが、私の周りには肉食系女子ばかりが集っている印象。それだけ働く女性が増えてストレスもたまって肉でも食べなきゃやってられないということでしょうか。そういえば最近はギラギラした男性って少なくなった気がします。ギラギラはしてないけれど石田純一のあのタフさはある意味尊敬に値すると思う。
さて、原宿のステーキの名店、あずま。
夜のお肉のコースは1万500円+サービス料10%から。
まずひとりや我が家じゃ行けない店。今年で創業20年を迎えます。
今回はアラカルトでオーダー。
イセエビのムースのアメリケーヌソース。このあとのホタテソテーのうにソースも感動的に美味。
久しぶりの女子4名の会話で近況報告をしつつ。まずは白ワイン。
そのあと「お肉ですよ~」とご主人。一同テンションうp!
じゅわわわ~。まずはフィレ。ちゃんと寝かせていて塩コショウで十分おいしいです。
さらにサーロイン。適度な脂がうまみの秘訣。
これぞ肉食の極み。
鉄板焼は水天宮前のロイヤルパークのすみだが大好きなのですが、ここはじっくりと会話も楽しめます。
心配だった会計も想定の範囲内でホッ。
贅沢させてもらいました。


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