しかも大安。いいことあるかな。
朝、ちょっとだけジョギング(ほとんど散歩)。寝坊して8時過ぎに公園行ったら大賑わい。やっぱり早起きして人が少ないときに行くのが正解。朝弱いのよね~。
お昼は青横寄席(庄や青物横丁店)。記念すべき10回目。最近行っている落語会ってこのシリーズくらい。宴会場で落語聞いてからランチ。気軽に聞けて、おたのしみ会、そしてそのあとの食事と、なかなか有意義な休日が過ごせるのです。居酒屋だからお酒は好きなもの頼めるしね。運営側としては最終的には夜の集客につなげたいのだろうけど、一度も行ってないのが申し訳ないくらい。でも駅前で感じのいい店ですので品川シーサイドでおつとめの方もぜひ。
市江さんの話は落語ツウの方がそれぞれブログに上げるとおもうので、お任せするとして。前説の岡田のりかずさんは芸風を変えたのは結構なんだけどやっぱりオチが欲しいな~。今のままだと大学の課題発表みたいで。三遊亭こうもりさんはさすが元芸人だけあって声が通る。まだ昨年8月に入門したばかりだそうなので、今後が楽しみです。っていうかあのだじゃれの人だったのか!←家に帰って気づいた。当時は末高斗夢という名前だったのね。
その後は、東京タワー発着で水陸両用バス「ダックツアー」。無料ですが抽選です。おともだちが応募してくれました。1時間あまりの旅。陸→海→陸と移動するので、下にはタイヤと舵が付いてるんですよ。ドライバー兼船長さんは忙しい。知床のDMVはさすがに乗務員交替してましたが。バスのペイントやロゴでかかわりのある企業を知ることができます。基本は頑張ろう東北、頑張ろうニッポン。東北観光博は関東の人にはいまいちつかみどころがないと思われがちですが、車体にもロゴが貼ってあります。

奥にはキャラクターもペイントされていました。 ダックとカッパをかけたのか、名前はダッパだそうです。
まさか荒涼とした港湾地区で着ぐるみさんがお出迎え&海へお見送りしてくれるなんて!バスを降りられなかったのが残念。
複数のルートがあるのですが、我々は窓無しオープンエアのバスで芝浦排水機場横の港南スロープ(というらしい)から海に突入。シートベルト外してぷかぷかと。たまに揺れますが、湾内だし水上を航行していたのは20分弱くらいなのでどうにか持ちこたえる。天王洲運河のほうまで行ってほしかったですが、寒かったのでこれくらいがちょうどよいかも。
夕方のレインボーブリッジ。昨年北品川から乗ったお花見屋形船よりも海面が近いような気がしました。
詳しくは別のブログで書こうと思っていますが、なんだか無機質と人間くささが同居した東京のランドスケープの一端を見ましたよ。観光客もですが、東京近郊の人が地域再発見的に行くと楽しめるかと。
夕方の東京タワーはノスタルジックでまさに三丁目の夕日。やっぱり東京っていいなあ。スカイツリーもきれいだけど…。家から近いというひいき目でしょうか、東京タワーのほうが親しみ持てるんですよね。震災で曲がったアンテナは修理予定あるのかしら。
日が長くなりましたね。
増上寺のしだれ桜も花を咲かせるエネルギーを蓄えているよう。
春らしい春はもうすぐそこ。
お花見宴会したいな。いただいた気仙沼の日本酒とともに。
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