釧路3人展
2010年2月1日~28日
シルバーシティ石神井 南館 ギャラリー「あと・いず」
AM10:00~PM6:00 (会期中無休、最終日PM1:00まで)
半田晴利
アサノユウスケ
小泉千里
釧路在住アーティスト3名によるグループ展。
が。なぜ、練馬。というかなぜ武蔵関?
疑問で頭ぐるぐるになりながら夫婦でお出かけ。
お目当ては小泉千里画伯。
7日にオープニングイベントがあり、久しぶりにお会いしました。
JR北海道釧路支社の矢﨑支社長さんによる「小部屋ブログ「Yotchan's EYE」にも告知が出ていますが、彼女は鉄道会社勤務のかたわらパステル画家として活躍されているのでした。釧路湿原細岡展望台ビジターズラウンジで個展開催したこともあるとか。
あ、ちなみに支社長ブログはブログで面白いので鉄道好きの方にはおすすめ。白糠駅の名物がたこ焼きとおやきなんて知らなかったよ。次回は重連ネタがくるか?
さて。
リンク先に作品が出ていますが、ホント、地元の人ならではの作品。
絵は詳しくないのですがあたたかいタッチで描かれた釧路湿原。パステルといい、紙のマットな質感ってのがまたよく合ってます。
生まれ育った地元の絵を描きたい、というのはその街が大好きで、それだけの風景があり、また住みやすいということなのでしょう。少しうらやましくはあります。
きっと私が横浜や東京の夜景に心癒されるのとある意味似た感覚かと。
ちなみに絵に鉄道は出てきません。あくまで風景派なのね。
会場はホテルのような高級老人ホーム。オープニングイベントは入居者がロビーに集まり、グランドピアノで歌手の方による弾き語りライブまであり。ミニライブのあとは、レセプションで乾杯(ソフトドリンクですよ)。さすがに昼間の老人ホーム、ソフトドリンクのみでした。
ギャラリー隣のライブラリには文学全集とか硬派かつ効果な本が並び。老人ホームなのにスタッフの方も入居者の方も、全然殺伐とした感じがしない。というかきれいに暮らしている感じ。あとで入居費聞いて驚愕。かなりのセレブなお値段。
帰りは新宿駅ナカでスイートポテトパイ買って撤収。
釧路もまた行きたいなあ。生まれて初めてダイヤモンドダスト見たのは釧路湿原でした。昨秋行った厚岸駅前の旅館でかきも食べたいねえ。






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